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6月, 2018の投稿を表示しています

朝生を見た感想

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今月の朝生は北朝鮮問題、外交問題がテーマでした。最近朝生を見るたびに思うんだけど朝生に出演してくれる政治学者って三浦さんしかいないんですかね。三浦さんはすっかりレギュラーになり毎月出演しているけど他の政治学者の話も聞いてみたいなと思います。前は舛添さんが出演した時期もあったようですが今は三浦さんしか見ません。
それと自民党から二人呼ぶなら連立を組んでいる公明党の話も聞きたい。もっと幅広い論客のかたの話を聞きたいので呼んでほしいなと思います。



まず先月行われた米朝首脳会談について論じられましたが驚いたことに全員が非核化することは難しいだろう、北朝鮮は非核化をする気もないといった考えでした。
けど非核化を実現させるためには今の方法しかなくできたとしても15年20年かかるという話です。

今回の朝生は対立するような話ではなくほぼ全員が同じような認識を持っていてあまり議論が白熱しませんでした。
けどそれだけ北朝鮮問題というのは難しい問題だということですね。

このままいくと北朝鮮は核保有国のまま経済制裁は解除されて経済的な発展をしていくことになるかもしれない。事実米朝会談のあと国連などの国際社会はそういう空気に変わっているというから核は持ったもの勝ちなのかといった気がします。



途中北朝鮮問題から米中の貿易問題へと議論が移り貿易戦争が起きる起きないの議論になったけどこの問題も北朝鮮問題に繋がっているといいます。やはり北朝鮮に対してコミットすることができるのは中国でありアメリカは中国に対して揺さぶりをかけているという。
しかしもしもアメリカと中国の間で貿易戦争が起きたとき日本にどのような影響が起きるのか。
アメリカは中国だけじゃなくてEUや日本に対しても貿易措置をとってきています。
日本は今後アメリカとどう関わっていくべきなのか。今のままでいいのか、どう変わるべきなのかの議論があまり深まらなかったなと感じました。

アメリカは世界のために尽くすアメリカからアメリカ第一主義、保護主義へとかわり世界秩序は変わったといいます。
ならば日本もただアメリカについていくだけの立場から変わらなければいけないのではないだろうか。

だけど安倍総理の口から聞くのはいつも日本は100%アメリカとともにあるといった言葉ばかりです。
報道を見る限りロシアには北方領土問題で経済援助を迫られアメリカには拉致問題…

過労死遺族が強く反対している働き方改革法案が成立

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過労死促進法案などとも言われて強い反対の声のある働き方改革法案が今日参議院で成立されてしまいました。

この法案はいったい誰のための法案なのでしょうか。安倍総理は長時間労働に歯止めをかけるといいます。しかし残業は月100時間までできることになっているしインターバル規制もない。高プロなどはそもそも労働規制がなくなり残業しほうだいになっています。

過労死ラインは月80時間と言われていてとても長時間労働解消になるような法案とは言えません。

立憲民主党や共産党などの野党はこの法案に激しく反対していて国民民主党も反対をしていました。
しかし立憲、共産、社民、自由が島村厚労委員長の解任決議を共同で提出したのだが国民民主党は参加しなかった。

この法案に反対していたはずなのに国民民主党はいったいどういうつもりなのでしょう。当然のことながら国会議員というのは国民の声を国会に届ける代議士です。こういう行為は有権者に対する裏切りではないでしょうか。
はっきり言って国民民主党には失望しています。

立憲民主党との関係もかなり冷えきっているらしく現在連絡すらとれていないらしい。

立憲民主党は政府与党との対決姿勢を明確にしているのに対して国民民主党は対決より解決とか言い対決姿勢をとっていません。
このままでは第2の維新になるかもしれない。
野党というのは与党と考え方が違うから野党なはずなのに今の野党を見ると維新、希望などははっきり言って与党と同じように見えます。連立を組んでいる公明よりも近く見えるほどだ。
実際に維新議員などはテレビで自民党との近さをアピールする議員もいます。

そうなるとなぜ連立を組まないで野党でいるのか。
野党を分断させるために存在しているとしか僕には思えない。与党にもならない野党とも言えないとなれば存在意義そのものがあまりよくわからないのです。

維新、希望に続いて国民民主党も維新化した場合国会には政府与党にしっかりと対抗する勢力が立憲民主党と共産党くらいしかいなくなります。社民、自由は議員数が少なすぎて国会での発言時間があまりなく党首討論もできない。

こんな国会が健全と言えるでしょうか。

野党には野党の役目というものがあるはずです。権力の監視、間違った法案を作らないようにするためのチェックや修整協議。

働き方改革法案というのは我々の働き方に大きく関わってくる重大な法案です。

日本代表、首の皮一枚でトーナメント進出決める

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サッカー日本代表はポーランドに破れたものの決勝トーナメント進出を決めました。 セネガルに勝ったコロンビアが勝ち点6、日本とセネガルが勝ち点4、得失点差、総得点で並びフェアプレイポイントで日本がセネガルを上回った。 ポーランドの2試合を見る限り日本が負けるということは予想していなかったけどポーランドの意地というかプライドを見たような気がします。 さすがFIFAランク8位ですね。 日本は選手を6人入れ替えて試合に挑んだけどけして悪い試合ではなかったと思います。 ただ岡崎選手が足を痛めていたのが気になりました。あまりコンディションがよくなかったらしく後半戦は始まってすぐに乾選手に交代していたのでトーナメントで出場できるのか心配です。 キーパーの川島選手はいい守備を見せてくれていたのでこれからもやってくれそうな気がします。 試合の最後のほうはポーランドも攻めない、日本も攻めないでただボール回しを繰り返し開場のブーイングがすごかった。 攻めた結果カウンターをくらい失点をすればセネガルに得失点差で負けトーナメント進出はなかったわけなのでしょうがないですね。 しかしアリショナルタイムの3分が非常に長く感じました。 今日の試合では負けてしまったけどトーナメントではまたいい試合を見せてくれると思います。 頑張れ日本!
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サッカー日本代表、スタメン大幅入れ替え?

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今夜行われる日本vsポーランドについてスタメンが大幅に入れ替えられるとの報道がありました。日本は2試合戦って1勝1引き分け。格上を相手にこの成績なのでかなりの健闘をしていると言えますね。しかし選手たちの中にはかなりコンディションを崩している選手もいるといいしかも第3戦は40度近い中での試合ということで入れ替えの可能性があると言います。 今まではこの布陣でした。 この布陣から大幅に入れ替えられなんと6人も変わるのではないかと言われています。 日本がトーナメントに進むためには勝つか引きわけもしくはセネガルがコロンビアに勝つと決定になります。日本が負けてコロンビアがセネガルに勝つと日本とセネガルが得失点差などで争うことになります。 そういった意味でも絶対にポーランドをあなどってはいけないし負けるわけにはいきません。 コンディションに不安があるのであれば万全なコンディションの選手を使うというのもまた一つの選択かもしれないですね。僕は流れを変えないためにも入れ替えはするべきではないと思っていたけど中3日で40度近い中での試合はたしかに過酷だと思います。 専門家によるとポイントはポーランドの左サイドを上手く攻めることができるかということと高温の中でどうペース配分をとって戦えるのかだといいます。 左サイドを攻めるのは原口選手、武藤選手でこの二人がキーポイントになるかもしれません。 当然のことながら高温の中で試合をすれば体力は消耗されて後半戦にバテてきます。そうなると前半から後半にかけて体力の使い方もかなり大事になりますね。 ポーランドよりは日本のほうが暑さに慣れているとはいえ暑さとの戦いにもなると思います。 今日本田が出場するのかどうかはわからないけど今までの2試合は本田あっての成績だと思います。1試合目は決勝点をアシスト、2試合目は同点ゴール。 本田のコメントに 「自分たちありきから相手ありきへとサッカーの本質の考え方、価値観が変わった。相手の長所を消すサッカーを学んだ。自分たちのサッカーを追い求めた4年前とは違う」 「相手がチョキを出すとわかったらなぜパーにこだわる必要があるのか」 4年前のギラギラした本田もかっこよかったけど一歩引いて自分たちありきから相手に合わせるサッカーをする本田もすごいなと感じます。そして結果を出すんだからかっこよすぎますね。 日…

党首討論を見た感想

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先日行われた党首討論を見ました。前回の党首討論は1年半ぶりだったことを考えると今回はやけに早く党首討論が行われたなといった感じをうけます。

最初の質問者は立憲民主党の枝野代表です。
枝野代表はまず消費税引き上げを予定どうり行うのかと安倍総理に尋ねました。安倍総理はリーマンショック級のことがない限り引き上げを行うと答えた。 枝野代表は消費税は引き上げて参議院の定数を増やすというのは国民の理解は得られないのではないかと尋ねました。そのことに対する安倍総理の答えははっきり言って何を言っているのかわかりませんでした。 1票の格差がどうとか各県に1人は代表が必要とか枝野代表の質問には答えていません。答える気がないのでしょうか。 その後枝野代表は森友、加計問題の問題点についていっきに読み上げました。この問題についてはまだまだ解決されていない点が多数あります。一番問題なのは出てきていない文書、財務省がまだ出してきていない文書があることだと思います。これでは全容解明はできません。 枝野代表が言うように総理は全容解明に消極的なのではないでしょうか。膿を出しきると言いながらなぜ財務省に全ての文書を出すように指示をしないのか。納得がいきません。 枝野代表との質疑の中で最後に総理は党首討論の歴史的使命は終わったと言いました。 なぜ枝野代表との質疑の中でそういう発言が出てくるのか。ちょっと理由がわかりませんでした。 党首討論の後枝野代表は総理がそういうのだから党首討論のルール改正が必要ではないかと話しています。ルール改正してほしいですね。 国民民主党は前回玉木代表の質問でしたが今回は大塚代表の質問になりました。 立憲民主党が対決姿勢だったのに対して国民民主党は助言、提案姿勢というのを今回もうけます。 外国人労働者の受け入れ問題や財政健全化の問題など労働や経済についての質問に全ての時間を費やしていました。 安倍総理は討論の中で国民の家計は間違いなく豊かになっていると言っていました。はたして本当にそうでしょうか。以前自由党の山本太郎議員が示していたと思うけど民主党時代よりも現在のほうが預貯金0という人が増えていると言っていました。 年収が増えている人は増えているのかもしれないけど非正規など不安定な労働環境にいる人も増えていて確実に貧富の差は広がっているのだと思います。 総理にそういった認…

日本が決勝トーナメントに進む条件

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明日深夜に行われるFIFAワールドカップ、日本vsポーランド。日本は現在勝ち点4で明日のポーランド戦にトーナメント進出をかけて戦います。

決勝トーナメントに進む条件として日本はポーランドに勝つか引くわけの場合セネガルvsコロンビアの結果に関係なく決まります。
しかしポーランドに負けた場合はセネガルvsコロンビアの結果次第で決まります。
その場合セネガルがコロンビアに勝った場合はセネガルと日本のトーナメント進出が決まりコロンビアがセネガルに勝った場合は日本とセネガルが勝ち点4で並びます。

そうなると勝ち点では並ぶので他の要件でトーナメント進出が決まります。

ルールでは
・3試合の勝ち点数
・3試合の得失点差
・3試合の総得点数
ここでも日本とセネガルが並んだ場合
・当該国の対戦における勝ち点数
・当該国の対戦における得失点数
・当該国の対戦における総得点数
・3試合のフェアプレーポイント

日本とセネガル戦は引き分けなのでフェアプレーポイントで争うことになりますね。

まずはポーランドに勝つか引きわけでややこしいルールは気にしなくていいのですが万が一負けるにしても当然ながら最小失点に抑えなければいけません。
サッカーは勝ち負けだけではなく得失点差も大事なのでとにかく攻めながらもしっかりと守ってほしいと思います。

ポーランドは2敗しながらもFIFAランク8位の実力を持つ国でありけしてあなどれません。注目はやはり選手を入れ替えてくるのかどうか。

このレバンドフスキというポーランドのエースが出てくるのかそれとも若手を使ってくるのかが注目です。

日本の注目はやはり本田と岡崎ですね。岡崎が先発からいくという報道もあるけど僕は先発メンバー変えてほしくないなと思います。2試合の流れはかなりいいしこの流れは変えてほしくない。スーパーサブとして本田と岡崎は温存してほしいです。後半戦にこの二人が入ったときの勢いはすごいし日本の強みだと思います。

日本のサッカーはFIFAランクなど関係ないくらいの強さを見せているしどこまで勝ち上がってくれるか非常に楽しみです。


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なぜ小沢さんが批判されなければいけないのか

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小沢一郎さんのTwitterが炎上しています。小沢さんが麻生大臣をナチスに例えて批判したことから批判のコメントが多数寄せられている。 麻生大臣といえば過去にナチスに学べと発言したことがあり小沢さんが麻生大臣を批判したことはけして的はずれなことではありません。 麻生大臣はナチスに学べ発言を釈明しているけどもしも中国やアメリカのユダヤ系団体から抗議を受けなかったらどうだったのでしょうか。普通はナチスに学べなどという発言は出て来ないしましてや政治家であればけして口にしてはいけない言葉です。 ナチスが行ったことを考えればわかる話です。 ナチスといえばワイマール憲法の48条「国家緊急権」を悪用して独裁政権を作りました。 共産党が全国ストを呼びかけたことと国会議事堂が放火されたことを理由に国家緊急権を発動した。しかし国会議事堂の放火に関しては自作自演と言われています。 国家緊急権を発動した後は国民の言論の自由を奪い政府批判の集会や出版を禁止したと言われています。 このような手法からなにを学ぶことがあるのでしょうか。独裁政権を作るためなら学ぶ人はいるかもしれないけどまっとうな政権ならばなにも学ぶことはないはずです。 言論の自由を奪い政府批判をすべて禁止する。これは国民はなにも考えずただ政府に従っていればいいということですよね。


新聞というのは政府になにか問題があれば批判をするものです。しなければいけないしできないならば日本には言論の自由はないということになる。 本来政府というのは批判的な声にも耳を傾けて政府の姿勢を正していかなければいけないのに新聞を読まない人たちが支持をしてくれていると喜ぶというのは健全な姿勢とは言えないと思います。 そしてもう1つ心配になるのが自民党が作ろうとしている緊急事態条項です。 緊急事態条項というのはテロ、災害、武力攻撃を受けた場合政治家の任期の延長、政府が法律と同等の政令を出すことができるというものでそれこそワイマール憲法がナチス憲法になったようになるのではないかと懸念されている。 ナチスに学べと言っているような人が副総理なのだから非常に心配になりますね。 あまりテレビで緊急事態条項を取り上げることはないのですが以前報道ステーションで特集を組んだことがありました。 ワイマール憲法に詳しい学者のかたが日本の緊急事態条項に警笛を…

6月の内閣、政党の支持率を見る

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6月の安倍内閣の支持率を見ると支持率がどの調査を見ても回復しています。

毎日新聞 支持36% 不支持40%
日経新聞 支持52% 不支持42%
産経FNN 支持44% 不支持45%
朝日新聞 支持38% 不支持45%
読売新聞 支持45% 不支持44%
共同通信 支持44.9  不支持43.2
日テレ  支持39.4 不支持41.9
ANN   支持39.4 不支持44.5

読売新聞と日経新聞とテレビ東京で不支持よりも支持が上回っています。
なぜ支持率が回復したのかを考えるとやはりモリカケに対するマンネリ化と日朝交渉に対する期待感があるのではないでしょうか。

政党の支持率を見てみます。

日経新聞
自民44 無党派30 立憲9 公明4 
共産4 社民1 維新1 自由0 希望0
国民0

毎日新聞
無党派41 自民30 立憲11 公明4
維新2  共産2 社民1 自由0 希望0
国民0

時事
無党派58.9 自民25.8 立憲5.2 
国民0.6 公明3.8 共産2 維新1.1
自由0.1 希望0.1 社民0.4 

政党の中では圧倒的に自民党の支持率が高いです。しかし無党派層もかなりの割合でいて前回の衆院選では立憲民主党が無党派層の票を一番得ている。組織力の強さは自民党が一番強いので野党はいかに無党派層を多く取り込めるかがポイントだと思う。


感想としてはモリカケの他にも財務省の文書改ざん問題で麻生大臣が責任を取らなかったり働き方改革やカジノ法案などを強行に押し通しても国民はそれほど関心がないのだなと感じます。
安倍総理は3ヶ月後の総裁選には出馬するし麻生大臣はそれを支持しているという。本当にそれでいいのだろうか。自民党には安倍総理以外にも内閣を任せられる人材がたくさんいると思います。岸田政調会長や野田総務大臣など意欲を見せているし財務省であれだけの問題が起きたのだから安倍総理も麻生大臣も責任をとるべきだ。けして起きてはいけない公文書の改ざん、隠蔽問題は財務省だけに責任を押しつけて幕引きにしてはいけない。
新しい内閣を作り徹底的に調査しなければ膿は出しきれないしこのままうやむやにすることを許してはいけない。

サッカーW杯などで社会の空気は明らかに変わっているけど安倍内閣で起きた前代未聞の問題は絶対に忘れてはいけないと思います。
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卑劣なデマを信じてはいけない

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今週のサンデーモーニングの風を読むはネット上のデマについて報じていました。僕もTwitterをやっているのでデマなのか真実なのかよくわからないような情報をよく目にします。 ただ明らかに相手を陥れようとするような悪意のあるものは見ていてとても不快に感じます。 これらはデマであるとともにひどい差別発言でとても許されるものではありません。snsは気軽に情報発信できることや同じ趣味の人と交流できることが魅力ですがデマやヘイト発言が一気に拡散されてしまうことが怖いことです。 現実の社会でもヘイトデモなどがあるけれどもsnsというものができてからsnsが差別を助長していると思われます。 そしてsns上の差別発言がまったく取り締まられていないという現実がありどんどんエスカレートするのではないかと心配になります。 大阪で起きた地震の後Twitterではこのようなデマも拡散しています。 これはまったく根も葉もないデマであり辻本氏が復興大臣だった事実はなく明らかな虚偽です。しかし拡散は大きくなり多くの人がこのようなデマを目にしてしまっています。 このツイート内容に対して立憲民主党は明確に否定をしていて反論のツイートもしている。 ただ僕は立憲民主党や辻本氏にはもっと毅然とした態度でこのようなデマに向き合ってほしいなと思います。ただ否定をするだけならデマを信じている人はどっちが本当のことを言っているのか判断できないかもしれません。そしてデマを垂れ流す人は調子にのってさらにデマを拡散させていくでしょう。 このような卑劣な行為は名誉毀損で訴えるべきではないだろうか。 そうしなければネット上のデマというのはこれからもおさまることはなくエスカレートしていくのは目に見えています。 社会から差別を完全になくしていくというのは難しいかもしれないけどそれを許してはいけないんだという空気は作っていかなければいけません。たとえば以前女性の国際政治学者のかたが某テレビ番組で「大阪には北朝鮮のスパイ、スリーパーセルが潜んでいて危険だ」などという差別的な発言をしたことがあります。その発言の影響と思われるようなツイートを大阪の地震後にTwitterで見ました。 テレビで政治学者が差別発言をすれば一般人だってしていいんだという空気になるのは容易に想像がつく。もっとメディアも差別というものに厳しく敏感に…