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子供の命を守るために抜本的な改革が必要だと思う

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子供が犠牲になる事件を見るたびに心が傷みます。どうして社会は子供の命を守れないのだろうか。必死にSOSを出している子供をどうして大人は守ってあげられないのか。はっきり言って今の制度ではあまりにも甘いと言わざるえない。最近の児童虐待の事件を見てみても親が引越して逃げたり訴訟を起こすと脅したりした場合行政の対応は鈍くなっている。 やはり壁になるのは親権なんだと思います。親権というものがあるために学校も児童相談所も強く出ることができない。考え方を変えなければいけないのではないだろうか。僕は子供というのは社会で育てるべきものだと思います。国の宝でありなによりも大切にしなければいけない。子供は親のものではないのです。親権などというのはなくすべきだし親は社会から育児を託されているといった考え方にならなければいけない。よく「子供を愛さない親はいない」とか子供は親といるのが一番幸せだとか聞くけどそんな性善説を言っている限り子供の命は守れません。 厚生省の資料を見ると子供の虐待件数はどんどん増えていっています。 一番多いのが心理的虐待だけど身体的な虐待も毎年増えていっている。虐待というは児童相談所に通報されて発覚するのが一般的だと思うしこれでも氷山の一角ではないだろうか。虐待はだいたいが密室で人の目につかないように行われるので発覚されにくい。しかも被害者が子供なので被害を訴えることがなかなかできないため多くが隠蔽されていると思います。子供を守るためには強制的な公権力というものは絶対に必要になるだろう。法律も見直す必要があると思います。 児童の保護、虐待の調査といったものに強い権限を与える。これがなによりも大事になるのではないだろうか。大事にすべきは子供の人権と命です。 そして虐待事件を抑止するために法律を変えるべきだと僕は思います。虐待事件で捕まる親は保護責任者遺棄致死や傷害罪、過失致死などで捕まります。だいたいが殺すつもりはなかった、しつけだったなどと言い訳をする。本当に今のままでいいのだろうか。人の命を奪ってたった数年で済まされるのはあまりに理不尽です。子供の命を奪った場合は命をもって償わせるべきではないか。そのくらいに重大な犯罪行為であり結果的に死にいたらしめた場合でも厳罰にするといったことが必要です。 虐待をする人間というのは必ずまた虐待をする。直ることはないと考える…

偽装、不正政治をいつまで繰り返すのか

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厚労省の勤労データ不正操作問題に関して野党が関係省庁から17日と18日にヒアリングをしています。 二回とも見た感想としては厚労省と政権の不誠実さばかりですね。ことの重大さを理解しているのだろうか。 実質賃金が上がっているように見せるためにいろいろ下駄を履かせ3倍も賃金が上がっているようにあざむいた行為は絶対に許されることではありません。早急に3倍していない場合のデータを開示しなければいけないのにそれすらもせず閉会中審査をなんとか調査中で逃げ切ろうという公算です。もしも政権がちゃんとした計算をし直してデータを開示せよと厚労省に指示を出せばすぐにでも出てくるはずなので指示は出ていないと見えます。野党の質問にはぐらかしごまかしなかなか真摯に答えようとしない官僚の姿には呆れるとともにこれはもうダメだなと諦めにも似た気持ちがおきてくる。 安倍政権になりこのような問題はいったい何度目になるだろうか。一度でも政権が吹っ飛ぶような問題が何度も起きているわけです。 そして気になるのが公文書改ざん問題、消えた年金問題と同じかそれ以上とも言えるような問題にも関わらずメディアの報道や追求が甘く感じるところ。 官僚も政権に忖度しているがテレビの忖度も非常に強く感じます。民主党政権時まではテレビの政権に対する姿勢は非常に強いものがあったし数年前と比べても今はかなり弱くなっているように感じる。 報ステから古館さんや古賀さんが去った理由に圧力や忖度があったのではないかと言われているけど他の番組を見ても同じようなことが起きています。 官邸から「政治的中立」や「放送法」ということを強く言われれば放送局や番組としてはかなりの圧力に感じるわけで政権批判のトーンが弱くなるのは明らかなわけです。なにか問題が起きても野党が批判をしているところを繰り返し使うことにより「野党は批判ばかり」といった印象が世論に植え付けられ国民は野党=批判ばかりと感じてしまう。これは明らかな誤解であり国会の法案の大多数は全会一致で採択されていて問題がある法案に対して野党が抵抗しているわけです。もしも野党が与党が出してくる法案を100%賛成して通してしまったらそのほうが大問題なわけで野党の役割というのは与党とは違うところにあるわけですよね。 厚労省のデータ不正操作問題にしても安倍一強の自民党ではどこまで追求できるかわかりません…

沖縄県民から投票する権利さえ奪うのか

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投票権というのは国民が唯一政治に意思表示できる権利であり民主主義の根幹の部分であると思います。そんな民主主義の国で当たり前のことさえも今や当たり前ではなくなろうとしている。


沖縄県の辺野古基地建設の賛否を問うために玉城知事が県民投票を2月24日に行うとしているが自民党系の首長たちが相次いで不参加を表明しました。 宮古島、宜野湾、沖縄、石垣が不参加をするというのです。表向きは2沢で迫るのは多様な意見を反映できないなどと言っているが県民投票の結果が反対多数になるのが目に見えているため県民投票を潰したいだけと見えます。自民党の弁護士資格を持つ国会議員から指南書も渡されていて県民投票不参加は国会議員からの指示と思われる。 こんなことが許されていいはずがないし沖縄の弁護士会も声明を出しています。 「一部の県民から県の意思形成に参加する機会を奪うことは決して許さない」という声明を出している。 本当にその通りだと思いますね。 また憲法学者の木村草太先生も県民投票不参加は憲法違反とTwitterや記事ではっきりと言っています。 選挙に参加するのかしないのかは有権者一人一人の権利であり政治家が奪っていいものではありません。県民投票の結果を恐れるのならば自民党や公明党が真正面から自分たちの考えを沖縄県民に訴え自分たちの支持を増やしていくのが筋ではないのか。あまりにも姑息で卑怯なやり方に驚きとともに愕然とします。 これがもしもこのまま一部の自治体が不参加となった場合沖縄だけの問題ではないと思います。悪い前例となり他の県でも同じことが起きるかもしれないし例えば憲法改正の国民投票のときに県によって参加したり不参加になったりなんてこともあるかもしれない。投票という当たり前の権利を守れるのか守れないのか。こんなレベルにまで日本の民主主義は劣化してきているんだなと感じてしまいます。
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大相撲初場所二日目 稀勢の里連敗

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二日目の今日はどんな相撲を取ってくれるのだろうと思い期待と心配があったのだけど稀勢の里はけっこう深刻だなと感じました。立ち合いからこちらにも緊張がかなり伝わるまばたきの多さ。なかなか立つことができない立ち合い。嫌な予感はしたのだけどやっぱり良くない結果となりました。 先場所と合わせると土俵上で6連敗。深刻ですね。自信を完全に失っているように見えます。 鶴竜も今日は負けたのだけど結びを締めた白鵬はさすがだなと感じました。土俵際に追い詰められても身のこなしがすごい。あの反射神経が白鵬の底力だと感じますね。絶対に負けたと思っても白鵬は幾度となく逆転勝利をします。 今場所は大関もみんな調子が悪いし優勝争いは白鵬にどれだけ若手がついていけるかだと思います。御嶽海、貴景勝、北勝富士あたりが元気なので楽しみですね。稀勢の里は千秋楽まで相撲を取れるのか。若手がどれだけ白鵬についていけるか。三日目の相撲も楽しみです。
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どうして被害者が謝らなければいけないのか

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NGTの山口真帆さんが男に襲われたという記事を読んでいて非常に腹が立ってきた。あまりにも理不尽で許せないものです。この事件は一部のメンバーが男に真帆さんの帰宅、部屋などの個人情報を漏らしたために起きた事件と言われています。男をそそのかしたのではないかとも言われている。 事務所もメンバーが真帆さんの個人情報を漏らした事実を認めています。 真帆さんは 「今回は助かったからいいけど取り返しのつかないことになったら間に合わない。生きた心地がしない」と話していてまた他のメンバーにも同じような事件が起きないか心配をしている。 事件の詳細はプライバシーもあるから実際になにが起きたのかはわからないけど男は真帆さんの向かいの部屋から出てきてその部屋というのは別のメンバーの部屋という話もあります。つまり襲った男はメンバーの関係者という可能性もあるわけですね。 事務所の安全管理はいったいどうなっているのだろうか。以前AKBのメンバーだった川栄李奈さんらが襲われたときもそうだったけどなぜか被害者が謝罪をしなければいけない状況になっています。山口真帆さんは何も悪くないのにイベントで頭を下げている。これは絶対におかしいと思います。 そしてこの件に関してワイドナショーで指原さんが真剣に語っているのに「得意の体でAKBのトップになれば?」と言って笑う人がいる。こんな深刻な事件をどうしてセクハラ発言をして笑えるのだろうか。そしてセクハラ発言をとがめる人もいないというのがまたすごいなと思います。 被害者が苦しまなきゃいけない社会になってはいけないし被害者は守られなければいけません。こういう事件からなにか芸能界の闇が見えたような気がしました。
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大相撲初場所初日 稀勢の里御嶽海に破れる

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大相撲初場所初日 今場所の注目は先場所優勝した貴景勝がどんな相撲を取るのかといったところと進退のかかる稀勢の里が復活できるのかといったところだと思います。貴景勝は実力者の正代を自分の相撲でしっかりと押し出し素晴らしいスタートを切りました。押しかたがしっかりと相手を見て押していくので貴景勝はあまり変化を食らわないのがすごいところだと思います。大関も近いのではないかと感じますね。 しかしもう一人の注目力士の稀勢の里は逆に心配な初日となってしまいました。 優勝経験もある難敵の御嶽海とはいえ横綱があっさり寄りきられる姿は非常に心配になります。稀勢の里はもっと腰が重かったように思うのだけど最近はすごく軽く見えてしまいますね。白鵬や鶴竜も休場明けの場所だけど二人ともしっかりと勝っているだけに稀勢の里の黒星が目立ちます。横綱になって8場所連続の休場もあったし先場所は初日からの4連敗もありました。これがもしも外国人横綱だったら横審から激励ではなく他の勧告が出ていたのではないかと感じざるえません。僕は稀勢の里の正攻法の相撲が好きだし礼儀正しいところも好きです。だけど今の姿は横綱のあるべき姿には見えないし日本人横綱だからといって特別扱いするのもおかしいと思う。 まだ初日だから明日から頑張ってほしいという気持ちもあるけどぶざまな相撲は見たくない。明日は今日高安に勝った逸ノ城です。難敵だけど頑張ってほしいですね。
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政府の信頼は地に落ちた

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もはや政府の出してくるデータはなにもかも信用できない状況になっています。我々会社員が万が一職を失ったときに生活の支えとなるべき雇用保険が正しく支払われていなかったという衝撃の報道がありました。けしてあってはならないことです。安倍政権になりデータの誤り、改ざん、隠蔽、破棄などいろいろなことが明らかになっています。以前安倍総理は膿を出しきるといいました。 膿ってなんでしょうか。総理は膿をなんだと認識しているのか疑問に感じてしまいます。日曜の朝NHKを見ていたら総理は辺野古の埋め立てに関して珊瑚は辺野古の海から移してあるので環境に影響はないと言っていました。しかし移したのはごく一部で大多数の珊瑚は移されていないことがその後明らかになっています。これは明らかな嘘であり国民をあざむく行為です。こうした姿勢が膿を生み出す要因になっているのではないでしょうか。 今回明らかになった勤労統計調査の誤りは厚労省がデータを操作した疑いがもたれています。その結果給与水準が21年ぶりの高水準となりアベノミクスの成果だとした根拠にもなっていた。アベノミクスが成功しているかのようなデータを作り出しているわけですね。 安倍政権に忖度するかのような嘘のデータは今までにもありました。 働き方改革や外国人の受け入れ。出してくるデータはいい加減、都合の悪いデータは出さない。こんなことが何度も続いています。今回の勤労統計調査にしても専門家は隠蔽があったのではないかと言っていますね。 政府の出してくるデータがまったく信用できない状況というのは先進国ではありえないことだと思います。偽りのデータの中での国会論議になんの意味があるだろうか。これは政治の危機的状況であり日本の民主主義の危機だと思います。また勤労統計調査のデータ操作は働く人間すべてに対しての冒涜でもある。 閉会中審査も予定されているらしいし15日からは立憲民主党が厚労省からヒアリングをするらしい。 膿を出しきるためにも徹底的に真相究明をしてもらいたいです。
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