卑劣なデマを信じてはいけない

今週のサンデーモーニングの風を読むはネット上のデマについて報じていました。僕もTwitterをやっているのでデマなのか真実なのかよくわからないような情報をよく目にします。 ただ明らかに相手を陥れようとするような悪意のあるものは見ていてとても不快に感じます。 これらはデマであるとともにひどい差別発言でとても許されるものではありません。snsは気軽に情報発信できることや同じ趣味の人と交流できることが魅力ですがデマやヘイト発言が一気に拡散されてしまうことが怖いことです。 現実の社会でもヘイトデモなどがあるけれどもsnsというものができてからsnsが差別を助長していると思われます。 そしてsns上の差別発言がまったく取り締まられていないという現実がありどんどんエスカレートするのではないかと心配になります。 大阪で起きた地震の後Twitterではこのようなデマも拡散しています。 これはまったく根も葉もないデマであり辻本氏が復興大臣だった事実はなく明らかな虚偽です。しかし拡散は大きくなり多くの人がこのようなデマを目にしてしまっています。 このツイート内容に対して立憲民主党は明確に否定をしていて反論のツイートもしている。 ただ僕は立憲民主党や辻本氏にはもっと毅然とした態度でこのようなデマに向き合ってほしいなと思います。ただ否定をするだけならデマを信じている人はどっちが本当のことを言っているのか判断できないかもしれません。そしてデマを垂れ流す人は調子にのってさらにデマを拡散させていくでしょう。 このような卑劣な行為は名誉毀損で訴えるべきではないだろうか。 そうしなければネット上のデマというのはこれからもおさまることはなくエスカレートしていくのは目に見えています。 社会から差別を完全になくしていくというのは難しいかもしれないけどそれを許してはいけないんだという空気は作っていかなければいけません。たとえば以前女性の国際政治学者のかたが某テレビ番組で「大阪には北朝鮮のスパイ、スリーパーセルが潜んでいて危険だ」などという差別的な発言をしたことがあります。その発言の影響と思われるようなツイートを大阪の地震後にTwitterで見ました。 テレビで政治学者が差別発言をすれば一般人だってしていいんだという空気になるのは容易に想像がつく。もっとメディアも差別というものに厳しく敏感にならなければいけないのではないだろうか。 差別発言はテレビでは禁止にするべきだし差別発言をした場合は2度と出演させないなどの厳しい措置をとるべきだと思います。 snsにはネトウヨと呼ばれる熱烈な安倍支持者がいて差別発言を見ない日がありません。YouTube、Twitter、ブログなどどこにでもいます。 差別を容認するような空気は絶対に認めてはいけないと一人一人が自覚をしてsnsを利用する必要があると思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
人気ブログランキング このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

このブログの人気の投稿

大相撲九州場所11日目  白鵬黒星に納得できず頭を下げない

民主党政権は本当に失敗だったのか?

立憲民主党が希望の党を逆転、支持率上昇!