6月の内閣、政党の支持率を見る



6月の安倍内閣の支持率を見ると支持率がどの調査を見ても回復しています。

毎日新聞 支持36% 不支持40%
日経新聞 支持52% 不支持42%
産経FNN 支持44% 不支持45%
朝日新聞 支持38% 不支持45%
読売新聞 支持45% 不支持44%
共同通信 支持44.9  不支持43.2
日テレ  支持39.4 不支持41.9
ANN   支持39.4 不支持44.5

読売新聞と日経新聞とテレビ東京で不支持よりも支持が上回っています。
なぜ支持率が回復したのかを考えるとやはりモリカケに対するマンネリ化と日朝交渉に対する期待感があるのではないでしょうか。

政党の支持率を見てみます。

日経新聞
自民44 無党派30 立憲9 公明4 
共産4 社民1 維新1 自由0 希望0
国民0

毎日新聞
無党派41 自民30 立憲11 公明4
維新2  共産2 社民1 自由0 希望0
国民0

時事
無党派58.9 自民25.8 立憲5.2 
国民0.6 公明3.8 共産2 維新1.1
自由0.1 希望0.1 社民0.4 

政党の中では圧倒的に自民党の支持率が高いです。しかし無党派層もかなりの割合でいて前回の衆院選では立憲民主党が無党派層の票を一番得ている。組織力の強さは自民党が一番強いので野党はいかに無党派層を多く取り込めるかがポイントだと思う。


感想としてはモリカケの他にも財務省の文書改ざん問題で麻生大臣が責任を取らなかったり働き方改革やカジノ法案などを強行に押し通しても国民はそれほど関心がないのだなと感じます。
安倍総理は3ヶ月後の総裁選には出馬するし麻生大臣はそれを支持しているという。本当にそれでいいのだろうか。自民党には安倍総理以外にも内閣を任せられる人材がたくさんいると思います。岸田政調会長や野田総務大臣など意欲を見せているし財務省であれだけの問題が起きたのだから安倍総理も麻生大臣も責任をとるべきだ。けして起きてはいけない公文書の改ざん、隠蔽問題は財務省だけに責任を押しつけて幕引きにしてはいけない。
新しい内閣を作り徹底的に調査しなければ膿は出しきれないしこのままうやむやにすることを許してはいけない。

サッカーW杯などで社会の空気は明らかに変わっているけど安倍内閣で起きた前代未聞の問題は絶対に忘れてはいけないと思います。 ブログランキング・にほんブログ村へ
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