関西学院大学被害選手側が警察に被害届け提出

日大アメフト部の悪質タックル問題がとうとう警察沙汰になりました。
被害を受けた関学側の選手の父親が警察に被害届けを提出したということで日大側が今後どう対応するのか注目ですね。示談をお願いして被害届けを取り下げてもらうのが日大側にとっては一番なのでしょうけど事実を明確にしなかったのが一番悪いしそれができなければ被害者側に誠意は伝わらないでしょう。

先日日大の監督が関西学院大学と被害者側に謝罪をしたということだけど自ら指示をしたのかどうかは明確にしなかったし被害者側にはおそらく誠意は伝わらなかったのでしょうね。
24日に書面で経緯を伝えるという報道もあったけど被害者側のお父さんはもう見切りをつけるしかなかったのでしょう。
ピンクのネクタイだったり大学の名前を間違えたりとても謝るような姿勢には見えませんでした。

しかも自分は悪くないけどタックルをした選手の罪をかぶってやるみたいな言い方だったし大学の常務理事は辞任しないということで今後日大アメフト部が変わるとは思えません。

警察が被害届けを受理する可能性は高く主犯はタックルをした選手だけど注目は監督が傷害きょうさ罪に問われるかどうかだといいます。
「壊してこい」という指示がどう判断されるのか。
警察沙汰になったということでしっかりと真相が解明されることを期待したいと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

このブログの人気の投稿

大相撲九州場所11日目  白鵬黒星に納得できず頭を下げない

発達障害の理解まだまだ進まない

民主党政権は本当に失敗だったのか?