日大アメフト監督は説明責任を果たすべきではないのか

日大と関大のアメフトの試合で起きた今回の事件。動画を見たけどすごいですね。
無防備の相手の選手に対して後ろから助走たっぷりに思いきりタックルしてます。相手の選手は全治3週間という重傷だけどもっと深刻な症状になった可能性だってあったと思います。

日大の問題の選手は試合中一度ならず三度も問題を起こしていてなぜ1発退場にならなかったのか疑問に感じます。
一度目と二度目は関大のクオーターバックを狙っていて明らかに相手の司令塔を潰しにいっている。クオーターバックはアメフトの競技における要のポジションで勝敗に大きく影響するといいます。
三度目はブロックしてきた選手と揉み合いになり相手の頭を叩きます。ここでやって退場になっているんだけど明らかに遅いですね。

最初の後ろからタックルしているじてんで普通は退場になるべきでしょう。例えば野球は投手が危険球を投げたら一発退場になります。それがオープン戦だろうが練習試合だろうが変わりはない。ルールが徹底されています。

そして日大は最初のタックルのときになぜそのままプレーを続けさせたのか。選手が退場になったときもおとがめなしでむしろ称えられて帰っているからチームとして意図的に悪質なプレーを容認したイメージをうけます。

今回の事件に関して日大関係者から監督の指示でクオーターバックを壊しにいったとい話がある一方で日大広報からは指示ではないという発表があるみたいです。どっちが本当なんでしょうか。
アメフトというスポーツは選手の自由度があまりないらしく選手が臨機応変に動くとは考えにくいみたいです。試合後に退場になった選手は泣いていたらしく最近では部を辞めると言っているみたいですね。監督はそれでいいのでしょうか。
何があったのか話す責任があるのではないかなとかんじます。
監督は日大の常任理事でもあるみたいだし自分なりに自分で責任をとる必要があります。

くれぐれも選手一人に責任を押し付けて幕を下ろすようなことにはなってほしくないですね。

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