被害選手が宮川選手にかけた言葉に感動する

悪質タックル事件で被害にあった選手が試合に復帰をしたといいます。まだ痛みのある箇所があるようだけど復帰をしたということで宮川選手もほっとしたことでしょう。
そして被害選手は宮川選手に声をかけました。
「もうアメフトをやる資格がないと言っていたがそんなことはないと思う。試合で正々堂々また闘いたい」
被害にあった選手にこう呼び掛けてもらえたら宮川選手も救われますね。
僕も宮川選手はアメフトをやる資格がないというのは違うと思います。やってしまったことは許されることではないけど試合後の宮川選手の行動は自分の罪を重く受け止めてしっかりと反省をしている。試合後に涙を流したということはそれだけ宮川選手の良心が強いことの現れだと思います。そして実名、顔だしで記者会見をした姿は男としての潔さを見ました。 全治3週間の怪我を負いながらも相手の謝罪を受け入れて許した選手もしっかりと罪を受け入れて反省をしている選手も将来いい指導者になるだろうなと感じます。言い訳ばかりで自己弁護しかしない大人たちよりよっぽど人としての器が大きい。 自分たちの罪を認めず宮川選手の受け取りかたの問題だとか言ってない聞いてないとしらをきっているけど日大アメフト部の選手たちもそろそろ限界のようですね。近く声明を出すようです。
宮川選手は記者会見のときに自分以外にも聞いている選手がいたと言っていました。そうなれば証人ということになりますね。選手側が声明を出すというのは大学側に任せていたら事実が明らかにはならない、宮川選手が訴えていることが真実であるということを証明したいという思いが強くあるのでしょう。 大人はどの世界でも真実よりも組織防衛ばかりを考えがちです。しかし一番大事なのは真実であり真実をねじ曲げて誰かを傷つけるなど絶対に間違っています。 正しいことは正しいし間違っているものは間違っている。それ以上に大事なことはないし嘘を正当化することなどできないのです。
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