日大アメフト部はどうなってしまうのだろうか

日大アメフト部が崩壊の危機にあるとの報道がありました。アメフト部員100人が退部の意向をしめしているとか。
まぁ、気持ちもわからなくないですね。監督が今回の件をまるで選手一人の責任にしようとしているのですから。
試合前に監督が
「反則をするなら試合に出す」「1プレー目で壊してこい」
と言ったという話がある一方で関学大に対しては
「指導と選手の受け取りに解離があった」
と答えているしあまりにも反則をした選手が気の毒です。もちろん関学大の怪我をした選手が被害者なのだけど反則をした選手もある意味責任を押し付けられた被害者とも見えてしまう。
しかもコーチまでもが試合前に
「やらないというのはないからな」
と念押しまでしていたというのだから反則をした選手は追い詰められてやってしまったように感じますね。
壊してこいというのは怪我をさせてこいという意味らしくしかも反則をして壊してこいというのだからかなり悪質ですね。
日大監督は大学のなかでかなりの権力をもっているらしくコーチはみんな嘱託職員で監督のいいなりだという話です。人事権を握られたコーチはみんなイエスマンで監督はおそらく独裁だったのでしょう。
なんかこの話はどこかで聞いたような話ですね。
人事を握られた官僚がみんなイエスマンになり官邸のいいなりになっているさまとすごく似ているように感じます。公文書改ざん問題はけっきょく佐川氏に責任が押し付けられた訳だけど真相はどうだったのだろうか。
森友、加計問題もなかなか真相解明されないけど官僚がやけに政権に忖度しているように感じます。
日大アメフトの問題の真相解明は絶対に必要だし選手個人の責任にしては絶対にいけないと思います。
もしも真相解明ができないなら廃部もしょうがないでしょうね。今の段階でも他の大学から断られて試合ができていない状態らしいけどそれこそ膿を出しきってから仕切り直すことが大事だと思います。

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