安倍内閣と各政党の支持率を見る

昨日激論クロスファイアで直近の安倍内閣の支持率と各政党の支持率が出ていました。
まず安倍内閣の支持率はどの調査でも30%から40%は常にあってさまざまな問題を抱えてもやはりこのくらいの熱烈な支持層がいるんだなといった印象を受けますね。今までの常識では公文書改ざん問題が明るみになったじてんでおそらくはアウトだったと思います。しかも管轄する省庁の大臣が責任をとっていないにも関わらずこのくらいの支持があるのだとすればおそらくこの支持層はなにが起きても支持をする層なのでしょうね。
出演していた立憲民主党の枝野代表は自民党が右に大きく振れているので右派のコアな層ができたことと格差が拡大している中で金持ちが今の暮らしで満足して根強く支持をしていると分析をしていました。
たしかに今の社会は右派が勢いづいている感を受けるしネトウヨなんて言葉があるほどネット社会でも右の思想を持っている人たちが目立ちます。
しかし安倍内閣の支持率は支持している層よりも不支持のほうがずっと高い常態が続いていて安倍内閣に不満を持っている国民はどの調査でも50%前後はあります。これをどう野党は選挙のとき票に繋げられるのか。そして死に票を出さないためにもどう野党連携をしていけるのかが大事になるでしょうね。

各政党の支持率を見て気になるのはやはり新しくできた国民民主党の支持率の低さですね。わすがに1%しかありません。できたばかりで1%しかないのは衝撃的ですね。
野党の中で一番支持率が高いのは立憲民主党であり2番目に高い共産党よりもはるかに高く13%あります。
立憲民主党は常に10%前後支持率があるのである程度二桁の支持率は固定化できているのだと思います。さらに無党派の投票先で前回の衆院選挙では一番得票数が高かったのでまだ支持率は伸びる可能性がありますね。
野党の中でも政権との距離感はさまざまで維新や希望は野党といってもほとんど与党に近い政党になっています。

立憲民主党が今後支持率を15%以上、20%近くまで高めていけるのかどうかが注目ですね。そのためには枝野代表も言っていたけど党内がまとまって一致団結して闘えるのかどうか、旗印を明確にして有権者にわかりやすく政策を伝えられるかどうかだと思います。
枝野代表は現在自由党の小沢代表と関係が良好で番組の中でも小沢代表との連携を強調していました。

小沢代表といえばまさに保守本流の政治家であり今まで2度非自民党の政権を作った剛腕です。野党の今後は小沢さんと枝野さんに全てがかかっていると言っても過言ではないでしょう。今後もしっかりと連携して頑張っていってもらいたいと思います。


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