立憲民主党の立憲パートナーズ制度がすごい

立憲民主党の枝野代表のインタビューを見ました。いろいろ印象的なキーワードがあって
・立憲パートナーズ制度
・国民の使い勝手のいい道具になりたい
・政治参加をしやすくする
・内を見すぎずに外を向くことが大事
立憲パートナーズってなんだろうなと思って調べたらこれがすごい画期的な制度になっています。
一言で言えば国民の政治参加ですね。
立憲パートナーズは党員やサポーターではありません。自分たちの声を直接政治家に届ける制度になっています。ただ応援するだけではなくて直接声を届けて政治に参加してくださいというんだからまさに枝野代表が言っている「立憲民主党は国民の使い勝手のいい道具」になりたいという言葉があてはまりますね。
タウンミーティングや立憲カフェ、パプリックコメントで声を集めたり実際にタウンミーティング、勉強会、ワークショップ、ネット発信にパートナーズは取り組めるといいます。
上から押し付ける政治ではなく草の根からの政治が大事と選挙のときから枝野代表はずっと訴えていました。それが立憲パートナーズ制度という形になったんですね。
法案や条例のプロセスに参加もできるというし原発ゼロ基本法案のタウンミーティングには全国17ヵ所で2000人のパートナーズが参加をしたとありました。
民主主義の基本というのはみんなで議論をしあってより良い政策を作っていくことですよね。
今の政治って枝野さんがいうように内ばかり見ているしもっと言えば安部政権を支持している人しか見ていないような気がします。だから「こんな人達に負けるわけにはいかない」なんて言葉が出てくるのだろうし。
お友達優遇政治なんてまさに内ばかり見ている政治そのものです。
国民の声をしっかりと聞いてくれる立憲パートナーズ制度はすばらしい制度だと思います。民主主義と立憲主義を守る立憲民主党が今後さらに活躍してくれることを期待したいと思います。

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