文大統領「ノーベル賞はトランプ大統領に」

南北首脳会談が実現して朝鮮半島の緊張は一気に緩和した。もちろん米朝首脳会談の結果しだいではまた緊張が高まる可能性はあるけどひとまずはトランプ大統領も会談に前向きということだし北朝鮮だって会談が決裂すればどうなるかはわかっているはず。
楽観的かもしれないけど米朝首脳会談には期待のほうが大きいです。

昨年まであれだけ緊張が高まっていた朝鮮半島の緊張が和平に向かい始めたのは間違いなく文大統領の功績と言っていいだろう。
これは革新系の大統領を選んだ韓国国民の功績とも言えます。もしも韓国で保守系の政権が続いていたらと思うとゾッとする気持ちになります。

とにかく対話のほうに舵を切った韓国に比べて日本はと思うとなにか情けない気持ちになる。制裁しかすることがなく逆に危機を煽っていたようにすら感じる。

ノーベル賞候補に上がっている文大統領は、「ノーベル賞はトランプ大統領が受け取ればいい。われわれが手にするべきは平和だ」と答えています。
これがリーダーの姿だなと感じますね。平和とはこうして作っていくんだなと考えさせられます。

南北首脳会談のさいに金正恩は日本との対話にも意欲を示していたという。文大統領は喜んで日本と北朝鮮の橋渡しになると言っているし安倍総理にはこのチャンスをしっかりといかして拉致問題を解決してほしいです。


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