大相撲夏場所千秋楽 横綱鶴竜が2場所連続5回目の優勝  関脇栃ノ心は大関昇進が確定

大相撲夏場所千秋楽


今場所前半から後半まで場所を引っ張ってきたのは関脇の栃ノ心でしたがやはり横綱が底力を見せたなといった印象をうけます。鶴竜は決定戦に持ち込むことなく横綱白鵬を破り2場所連続優勝を決めました。

鶴竜の相撲は力強くそして非常に巧みさがあります。琴奨菊戦の立ち合い変化は残念でしたが横綱の力を今場所も見せてくれたと思います。心配なのは白鵬ですね。11勝4敗。成績以上に力の衰えを今場所は感じました。なにか白鵬の時代は終わったなと感じます。

今場所優勝したのは鶴竜でしたが主役は間違いなく栃ノ心でしたね。取り組み前から大関昇進は決まってましたが最後に勝って昇進に花を添えました。

できれば優勝決定戦を見たかったけど最後に勝って場所を締めて本当によかったと思います。

稀勢の里や高安、そして場所中に豪栄道まで休場になり上位陣は休場力士がたくさんいる場所になったけどすごく見ごたえのある場所だったと思います。いい相撲がたくさん見れたしあっという間の2週間でした。来場所は休場力士もしっかりと体調を整えて復帰してほしいと思います。


3賞は

殊勲賞-松鳳山
敢闘賞-栃ノ心、千代の国、旭大星
技能賞-栃ノ心

でした。


人気ブログランキング ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

このブログの人気の投稿

大相撲九州場所11日目  白鵬黒星に納得できず頭を下げない

民主党政権は本当に失敗だったのか?

杉田議員のLGBTに対する発言に思うこと