大相撲夏場所11日目 栃ノ心11勝目 審判部長「大関は濃厚」

大相撲夏場所11日目
今日も栃ノ心は力強い相撲を見せてくれました。相手は元大関の琴奨菊。栃ノ心にとって分の悪い相手です。琴奨菊は立ち合いのあたりが強いしさされてがぶられたら横綱でもしのげません。昨日鶴竜は琴奨菊のあたりを受け止めずに立ち合い変化で勝ちました。
そのくらいに今場所の琴奨菊は調子もいい力士です。しかし栃ノ心はしっかりと立ち合いを受け止めて琴奨菊のあたりを止めました。そして豪快に左上手投げ。強いですね。
昨日二桁をあげたじてんで審判部長は大関昇進に関して濃厚としていたようだけど11勝目でおそらく間違いはないでしょう。目安は33勝だけどこれで3場所の成績が35勝目です。
追いかける横綱は白鵬が正代との取り組み。白鵬の立ち合いを見ているとどうも呼吸を合わせようという気が感じられません。今日もちゃんと手をついているのか微妙に感じました。立ち合い腰を下ろしてないし自分の呼吸だけで立っているように見えますね。横綱って強いだけではなくて他の力士の手本とならなければいけないと思うのだけどこのままでいいのでしょうか。格下の場合横綱相手に待ったはしずらいと思います。白鵬が強引に立ってきたら無理矢理でも合わせて立つと思うんですよね。誰か指導したほうがいいと思います。
明日はいよいよ栃ノ心と白鵬があたります。勝ち負け関係なくお互いが力を出しあう熱戦を期待したい。くれぐれも白鵬にはしっかりとした立ち合いをしてほしいと思います。

人気ブログランキング にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村 このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

このブログの人気の投稿

大相撲九州場所11日目  白鵬黒星に納得できず頭を下げない

発達障害の理解まだまだ進まない

民主党政権は本当に失敗だったのか?