枝野代表「国民が怒らずに誰が怒るのか!」

立憲民主党が昨日24日街頭演説を行いました。たくさんの聴衆の中枝野代表は力説した。
枝野代表の演説は相変わらず素晴らしいし胸に響きますね。僕が胸に残っているのは
「明日の天気は変えられないが明日の政治は変えられる」

安倍政権を支持しているわけではないがどうせまた安倍さんでしょと諦めている人もいるかもしれない。けど諦めたら終わりですよね。政治を変えるのは国会議員ではない。国民一人一人です。
枝野さんは言いました。
「この国で権力を持っているのは総理ではない。国民である」

森友問題、加計問題、防衛省日報問題、福田元事務次官のセクハラ問題。
すべてに共通しているのは不誠実な国会対応だ。

労働者の働き方に大きく関わってくる裁量労働制に関しても国会に提出されたデータはいい加減なものだった。
枝野さんは
「国会で厚生省のデータのいい加減さをあぶり出し裁量労働制の拡大を阻止できた」と話しています。

野党は現在国会での審議を拒否しています。このことに関して批判の声もあるけど野党の側としては審議を拒否したくなる気持ちもわかる。
自由党の小沢さんは
「政府、与党が知らぬ存ぜぬでは議論にならない」
と話しています。文書改ざんまでして国会で虚偽答弁をするのだから野党としてはたまったものではないだろうなと思います。

野党は麻生大臣の辞任と柳瀬総理秘書官の証人喚問を要求しています。

面会記録があっても相手が会ったと話していても、会ってない、記憶にないとする総理秘書官。まともな審議を続けることなどたしかにできない。

立憲民主党の枝野代表は内閣不信任の提出も検討しているらしい。
もしそうなった場合自民党の森山国対委員長は衆議院の解散も選択肢だとしています。
昨年解散したばかりなのになんの大義があって解散するのでしょうか。

しかしもし解散するなら与党は確実に議席を減らすでしょうね。昨年は野党がある意味バラバラになり政権批判票をくいあってしまった。しかも台風のため投票率も低かったです。総投票数では与党よりも野党のほうが多かったというデータも出ています。維新をはぶいたとしてもです。野党間で連携さえできればじゅうぶんに勝つ可能性はある。

枝野さんは政治を変えるのは国民だと言いました。

国民が嘘をつかれている。国民が怒らずに誰が怒るのか。


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