金で野党叩きをするネット工作員

ネットにはネトウヨ、ネトサポなどという言葉がありこう呼ばれる人たちは熱烈に安倍総理を支持している。
安倍信者などとも呼ばれて安倍政権にどんな問題が起ころうとも支持をし続ける岩盤層だ。

Twitterで僕が安倍総理を批判しようものならすぐに誹謗中傷のツイートがくる。素人の僕でもそうなのだから野党議員や野党の政党アカウントには常にものすごい数の誹謗中傷があります。
こういうものをさらに助長するような求人がネットにはあり、金で記事を書かせたりネット上でコメントをさせたりしている。

直近の安倍政権の支持率はどこの調査でも下がっていて低いところだと30%を割り込んでいます。しかしTwitterでアンケートをすると不支持よりも支持率のほうが高くなる傾向がある。

アメリカでの大統領選挙や韓国でのネットを使った支持率調査ではさまざまな問題が起きています。
日本でもネット上のルール作りを急いでやらなければこれから先いろいろな問題が起きてくるのではないだろうか。

ネット上でのヘイトスピーチ、誹謗中傷は深刻なものになっています。それはネット世界にとどまらず現実の社会にも影響を与えているのではないだろうか。
沖縄の辺野古基地反対運動を反日と呼んだり安倍政権に厳しい報道するメディアを反日メディアと呼ぶ人もいる。つまり彼らは安倍政権を支持しないものは反日だという認識でいるのです。
そういう思想の人たちがネットでお互いに共感しあいさらに強い思想へと発展していく。ネットは思想強化のツールになっていると言えます。

安倍政権に異を唱える者は反日という考え方は非常に危険でありあまりに攻撃的です。
保守がいけないとは言いません。しかし一つの考え方に固執しては社会から多様性はなくなります。
問題があるなら安倍政権は批判されて当然だし今までの政権だって同じように問題があれば批判されたのです。

支持者は信者になってはいけないし国民全体がむしろ無党派になるくらいでもいいと思う。その時々で政党というのは政策が変わります。自民党だって政権によって政策は変わるのです。国民一人一人が自分の頭で考えて判断しなければいけない。


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