相撲協会が土俵と女性について28日に協議

相撲協会が28日、土俵と女性について協議をするという。これは相撲ファンとしてはかなり注目の協議です。
相撲協会が改革を前に進めるのか進めないのかその別れ道になる協議とも言えます。
舞鶴市長が土俵の上で倒れて女性看護師が土俵上に上がったさいに流れた不適切なアナウンス。さらには宝塚市の市長が土俵に上がれなかったり女児が上がれないといったこともありました。
世間からは相撲協会の感覚はずれていると散々問題視されてきた。
僕は是非とも相撲協会には今の時代にあったルール作りをしてもらいたいと思います。
女性と土俵の問題もそうだけど例えば外国人力士のさまざまな問題もあります。帰化しなければ親方になれない、外国語を認めないなどちょっと違和感を感じます。
伝統を守るためには変えるべきところは変えていく姿勢がなければ守れません。女性のファンもたくさんいるから相撲は人気を回復しました。なのに相撲協会がいまだに女性差別と言われてしまうようなことはしてほしくはありません。
そして幕内で活躍している力士の大半は外国人力士です。そろそろ外国人力士が当たり前に親方になれるようにしてもいいのではないかなと感じます。
28日の協議が前向きなものになってくれればいいなと期待をしています。

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