政党支持率自民党が安定、野党は立憲が支持率を伸ばす

政党支持率を見ると相変わらず自民党が高い支持率をキープしています。野党は立憲民主党が10%弱を確保しているが他は非常に低い。
民進党がいつまでぐずぐずしているのかが気になります。はっきり言って早く解党したほうがいいと思います。
そのほうが有権者はわかりやすい。
立憲民主党がなぜ支持率を伸ばしたのかといえば筋を通したこともあるけど一番は掲げる旗が明確になったことだ。中道左派、リベラルの受け皿にしっかりと立憲民主党がなったわけです。
支持率を見ればたしかに自民党と立憲民主党には開きが見えます。しかし衆議院選挙での無党派層の投票先を見ると立憲民主党が一番高い。
 
衆議院選挙の無党派層の投票先
立憲民主党31%
自民党21%
希望18%
共産10%
維新9%
公明6%
社民2%
他4%
立憲民主党支持とは言ってなくても選挙となれば立憲民主党に入れる人がたくさんいることを示しています。まだまだ立憲民主党の支持率が伸びる可能性がありますね。
地方議員や民進党議員も立憲民主党入りがずっと続いている。
最近では有田議員が入党の意向を示しているし蓮舫元代表も入党の可能性があります。
立憲民主党は党内対立の火種だけは抱えないでもらいたいのでしっかりと入党させるさいには注意をしてもらいたい。
枝野代表は野党再編には消極的だといいます。この姿勢を貫いてもらいたいですね。
立憲民主党をしっかりと根のはった強い政党にしてもらいたい。雨が降っても風が吹いても枯れることのないしっかりとした根をはることが大事です。
反自民党の受け皿になるのは立憲民主党しかありません。維新や希望内の右派は自民党となにが違うのかさっぱりわからない。
枝野代表、立憲民主党にこれからも期待をしていきたいと思います。

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