ブラックバイトを許さない 高校生がレストランを訴える

立憲民主党のTwitterをフォローしているのだけどTwitterの記事の中に高校生がレストランを訴えた記事がありました。その結果4千人の労働環境が改善されたという。高校生がここまでやるとは本当に驚きです。若いってすごいなと思いますね。
ブラック企業、ブラックバイトなどおそらく珍しくはありません。世の中たくさんあります。しかしそれをしょうがない、当たり前だと思ったらなにも変わりませんね。
働く側の権利を守るには立ち上がる必要があります。
しかし中身を見ると靴代を請求されたとか更衣室から現場が遠いとかタイムカードが分単位ではないとかどこにでもありそうな話です。つまり世の中の会社の多くは労働条件を守ってはいないのかもしれません。
高校生はこれらを不服としてユニオンに参加してバイト先を訴えて示談金3ヶ月分を勝ち取ったという。
すごいですね。
しかしこういう庶民的な記事も取り上げて問題にしている立憲民主党には本当に距離を近く感じます。しっかりと庶民の暮らしの実態を見てくれているのだなと思いますね。
自民党政権が長く続いているけどいっこうにブラック企業はなくなりません。労働基準法の改善もなされずそれどころか残業代0法案なるものまで作られてしまいました。自民党政権では労働環境が改善されることはないのではないだろうか。
立憲民主党は
・長時間労働規制
・最低賃金の引き上げ
・同一労働同一賃金の実現
また保育士、幼稚園教師、介護士の待遇改善を公約にしています。
連合、労働組合が支持母体だからこそ働く労働者の声に真摯に向き合ってくれると思います。
金持ち、大企業ばかりがいい思いをして働く労働者はブラック企業、ブラックバイトで働かせる。
そんな世の中は間違っています。労働者は奴隷ではありません。働く側には働く権利があります。
間違っていることには毅然とした態度で間違っていると声をあげる。
そのことの大切さを高校生の記事から改めて学んだ気がします。
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