立憲民主党の役員、理念、立場

立憲民主党のホームページに役員名簿がアップされていました。他に理念や立場も載っています。

代表-枝野幸男
代表代行・政調会長-長妻昭
副代表-近藤昭一
副代表-佐々木隆博
幹事長-福山哲郎
国会対策委員長-辻元清美

他に常任幹事、政務調査会、国会対策委員会などすべて決まっていました。着々とガバナンスが固まってきていますね。民進党、希望の党と比べて立憲民主党はすごくまとまりがあるように思います。

・立憲民主党の理念は
「自由」「共生」「未来への責任」
・立場
「生活者」「納税者」「消費者」「働く者」の立場に立つ
既得権や癒着の構造と闘う。国民とともに進む改革政党である

・目指すもの

1・自由と民主主義に立脚した立憲主義を守る

2・共生社会をつくる

3・未来への責任、改革を先送りしない

4・人への投資で持続可能な経済成長を実現する

5・国を守り国際社会の平和と繁栄に貢献する

立憲民主党のホームページには一つ一つ細かく説明があります。
どんな党なのかなにを目指すのはすごくわかりやすいですね。憲法をないがしろにせずしっかりと立憲主義を貫く。社会から人と人との支え合いが希薄になってきているけど共生社会を大事にして多様性を守る。

そして専守防衛守るとはっきりと書いてありました。
朝鮮半島情勢が緊迫化する中、先制攻撃もやむおえないみたいな空気に社会がなっています。しかしそれでは本当に戦争になってしまいます。絶対に先制攻撃をしてはいけない。
先日アメリカでは民主党が北朝鮮に先制攻撃をしないように法案を出しました。
アメリカの中でもトランプ政権が先制攻撃をしないか危惧しているのでしょう。戦争が始まったら北朝鮮国内、韓国国内で数十万人という犠牲がでると言われています。罪もない一般国民の犠牲を正当化することはできないししてはいけません。
国際社会と連携して専守防衛を貫き圧力と対話で解決するしかありません。

そして大企業、富裕層目線ではなく労働者、消費者、納税者の目線で政治を行う。上からではなく下から。草の根の政治ですね。
アベノミクスで経済成長をしたといっても一般庶民の暮らしは豊かにはなりません。ブラック企業は当たり前のように存在し過労死も後をたたない。にも関わらず働き方改革は進んでいるとは言えません。忙しい時期は月の残業時間を100時間まで認めていて専門職には残業代ゼロ法案なんてものまであります。

労働者の目線にたってくれる政党が立憲民主党だと思います。
今は55人の政党だけど立憲民主党が大きくならなければ一般庶民の生活は豊かにはならないでしょう。
立憲民主党は一般国民のための政党です。右か左かではない、上か下か。

立憲民主党のロゴの民が上に一つ出ています。国ではなく民が主役という意味だといいます。国民みんなで立憲民主党を支えていきましょう。上からではなく下からです(^-^)


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