大相撲九州場所九日目 稀勢の里5敗目

大相撲九州場所九日目

横綱稀勢の里がなんと5敗目。黒星先攻となってしまった。
相手は宝富士。4つ相撲だし体格も稀勢の里よりも一回り小さい。相四つでもあるしけして取りにくい相手ではないはずです。
立ち合いから稀勢の里は左下手をとりがっぷり四つになります。いつもならこれで万全だしあとは寄るだけです。しかし土俵際宝富士に下手投げをくらってしまった。
非常に軽いですね。明日から土俵に上がれるかどうかわからないなといった印象をうけてしまいます。

白鵬は相変わらず万全の相撲。千代の国をまったく問題にせずに立ち合いからいきなり左上手投げ。

高安と豪栄道の両大関も今日はそろって白星です。

今日気になった取り組みは千代翔馬と北勝富士の取り組みですね。
立ち合いなかなか息が合わずに立ち合い不成立が3回もありました。しかも最初の不成立のとき千代翔馬が北勝富士の胸を無駄に突きます。
土俵上でこういった行為は見苦しいですね。
日馬富士と貴乃岩の件もあるしもう一度相撲のありかたというものを考えてほしいです。


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