大相撲九州場所14日目 白鵬40回目の優勝

大相撲九州場所14日目

隠岐の海が玉鷲に破れ北勝富士が阿武咲に破れ2敗がいなくなっての結びの一番。白鵬はものすごいあたりで遠藤をまったく問題にせずに押し出して優勝しました。

格の違いを見せつけましたね。本来ならば終盤は横綱、大関との取り組みのはずだが稀勢の里、日馬富士、鶴竜、高安が休場のために平幕の力士との取り組みになってしまった。
千秋楽を待たずに優勝が決まってしまったのは残念だけど隠岐の海、北勝富士は頑張ったと思います。

優勝が決まってしまったのであと注目するところは三役争いです。琴奨菊、嘉風が負け越しているため今のところ三役はふたつ空く予定で明日の阿武咲の勝敗によっては三つ空きます。
現在三役の狙える地位で勝ち越しているのが玉鷲、貴景勝、北勝富士、逸ノ城。四人とも本来ならば文句なしに来場所の小結になれるはずだけど枠が足りずに誰が昇格できるかわかりません。
張出小結を最近は見ないけど作ってほしいなと個人的には思います。
逸ノ城が相撲内容では安定しているけど四人ともかなり力をつけています。

上位陣にかなり怪我人が多くなかなか横綱、大関が揃わない。今場所を振り返ると隠岐の海、北勝富士は頑張ったけど実質的には白鵬の独走と言っていいと思います。
来場所はなんとか上位陣には復帰してほしい。若手が頑張り上位陣が受け止める。こういう相撲を来場所は期待したいです。


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