安倍総理が質疑時間の配分見直しを指示!謙虚さはどこへ。

丁寧な説明、謙虚に対応はどこへ行ったのだろうか。
安倍総理が国会の質疑応答の与野党配分を見直すように指示をしたといいます。
現在の配分は

与党2:8野党になっています。
これは政権交代をして民主党政権からとっていた時間配分です。
麻生政権までの自民党は
与党4:6野党となっています。

もちろん見直せば野党の質問時間を削るのだろう。自民党からはこれだけの議席を得たのだから当たり前だという考えがあるのかもしれない。
しかし議席と民意には大きな開きがあるのではないだろうか。
政党名で投票する比例得票率は自民党は33%だ。
立憲民主党20%、希望の党17%です。

小選挙区の投票率も自民党は50%に届いていない。

もう少し謙虚になれないのだろうか。

報道では国会を特別国会だけ開き通常国会は開かないと聞きます。
6月以降は閉会中審査はあるものの通常国会はずっと開かれていない。異常事態です。
その特別国会も11月1日から8日まで。
そのうち3日は文化の日で祝日。4日、5日は土日。
5日から7日はトランプ来日。

まともに開けない日程を組んでいます。

質疑応答などまともにできる時間はあまりないだろう。そのうえ野党の質問時間を削ろうとしているのです。
謙虚でも丁寧でもない。あまりにひどい。

選挙前は選挙中に説明すると言い選挙中は国会で説明すると言っていました。
そして選挙が終わったら国会の質疑時間を削り通常国会は開かない。

完全な国会軽視です。

国民はもっと怒らなければいけません。こんなことを許してはいけない。


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