連合は希望の党、細野氏らを支援せず

連合は今回の衆議院選挙で希望の党、そして先に民進党から出ていった細野氏らの支援をしないことを決めたようです。
支援に関しては元民進党議員を党ではなく個別に支援するということになります。
連合としては自分達の組織の要望と民進党議員を全員希望の党に合流するという話のはずだったのですがまったく流れは変わってきたようです。
連合の支援のなくなった希望の党の議員はこれで選挙戦はかなり厳しくなりましたね。
前原氏は今の状況を想定内と言っていたが本当に想定内なのだろうか。
本当に想定していたのだとしたらかなり無責任だと思います。
僕は政治家にはいつでも誠実に、そして心ある政治運営するべきなのではないかと思っています。
もちろんいろいろな考えがあるのが社会だから全員を納得させるのは難しいだろう。しかし多様性は絶対に失ってはいけないと思うのです。
安倍政権の「こんな人たち」
小池代表の「排除いたします」
山口代表の「頭が乏しい」
維新からも「ポンコツは一掃したほうがいい」
など聞くに耐えないような言葉がよく聞こえてくる。自分達を支持してくれる人たちだけを認め考えの違う人たちには非常に攻撃的です。
それだけに立憲民主党の枝野さんの言葉は心をうつし数少ない国民の側を見てくれる政治家にうつるのです。
希望の党は政権を狙う選挙だといつも言っています。ならば与党としっかりと闘わなければいけない。しかし選挙区割をみれば公明の選挙区には立候補者は出さないし自民党にもかなり気を使った形になっています。
一方で立憲民主党の候補者6人には全員刺客を送っている。
本当に政権交代をする気があるのだろうか。
立憲民主党に刺客を送る意味がわからない。
政権交代も気持ちが伝わらないが都議会も全然変わってはいないようです。むしろ悪くなっているのではないか。
昨日都民フォーストの都議2人が離党を表明しました。
音喜多都議はメディア出演規制や議員間食事のNGがあると話しています。
ずっと都議会自民党を批判していたのに我々が同じ穴のむじなになっているとも話している。
都民フォーストの代表の選びかたも民主的ではなく一部の幹部でかってに決められていてそのことにも不満があり、また都議会は問題山積にも関わらず国政に小池知事は進出していると批判しています。
都民フォーストがこれなのだから希望の党もこんな感じになりはしないだろうか。万が一政権を取ったら非常に恐いなと感じます。
立憲民主党は憲法を守り民主主義を守ると枝野さんは宣言しています。
言論統制、報道規制、共謀罪、秘密保護法。今の社会は自由が危ないのではないかと感じます。
報道の自由度ランキングは先進国では最下位で日本は韓国よりも低い。
民主党政権のときと比べてものすごくランキングは落ちました。
マスコミは希望の党を毎日報じているがTwitterを見れば希望の党のフォロワー数は2512人で立憲民主党は1日で8万1268人もいます。
これは自民党の次に多く自民党を抜くのも時間の問題だろう。国民の期待は立憲民主党に集まっている証拠です。
自民、公明、希望、維新はこぞって立憲民主党を攻撃してきています。
6人の小数政党に大きな政党がこぞって攻撃してくるのは立憲民主党がリベラル政党だからだ。
リベラルとは自由を大事にするという意味です。立憲とは憲法を大事にするという意味。
リベラル潰しだと僕は感じる。
国民全体で立憲民主党を支えなければいけないのではないだろうか。

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