立憲民主党に対する誹謗中傷は根拠なき批判だ

立憲民主党が結党して数日がたちます。応援の声のほうが圧倒的に大きいとは思うが中には心ない批判も存在する。その批判というのはまるで根拠のないものでただたんに立憲民主党の批判をしたいのだなと感じます。
例えば枝野さんが立憲民主党を結党した理由について希望の党に行けなかったからしょうがなく結党したと言う人がいる。それはまるで当てはまらないと思います。
たしかに民進党の両院議員総会では全開一致で希望との合流が決まった。しかしそこでは政策協定書の話は出ていないと聞きます。
公認の選定にあたっていた玄葉さんは一次公認発表のさいに
「今回発表した方は全員政策協定にサインした方だと理解していただいて結構だ」
と語りました。
つまりサインしなければ公認されないのです。
枝野さんは希望の党とは理念が合わないと会見で言っていました。自分は無所属でも闘えるとだいぶ前から語ってもいた。枝野さんも行く気はなかったし希望の党も協定書にサインする人しか公認しなかったのではないでしょうか。
それと立憲民主党が結党してわずか数日でTwitterのフォロワー数が15万人にも達していることに対しても根拠のない記事や声をよく聞きます。
金でフォロワーを買ったとか偽アカウントとかまったくのでたらめです。
このことは立憲民主党のTwitterでもきっぱりと否定している。
否定記事を読むとしっかりとした検証結果を出して否定しています。
BuzzFeedNEWSがイギリスの「FakeFoIIowerCheck」というツールを使い立憲民主党のTwitter診断をしたそうです。
そうした結果6%の偽アカウント、あまり活動していないアカウントが56%だったそうです。おそらくだがサブアカウントでフォローする人も多いのでしょう。偽アカウントはあったが94%が本物のアカウントなわけです。
ちなみに他の党の結果も出ていました。
自民党12%偽
公明党21%偽
民進党15%偽
共産党14%偽
立憲民主党が一番偽の割合が少ないですね。
どうしてアカウントを買ったとかいうでたらめな批判をするのか信じられません。
今はネットにさまざまなアルバイトの募集があります。中には特定の政党の批判記事を書いたりTwitterで特定の政党や支持者を批判すればお金を出すというものまで存在する。
お金を貰い批判をする者もどうかと思うが金を出して批判させる人までいるのが驚く。そういう状態を野放しにしていていいのか。
言論の自由はたしかに大事だが金が絡む批判や誹謗中傷はいきすぎではないかなと感じます。
ネット内のルール作りを急がなければならないのではないだろうか。

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