立憲民主党の福山幹事長が生番組に出演

Twitterに福山議員が今日の朝8時から生番組に出演とあったから早起きして見てみました。
番組には希望の玉木議員も出演していた。
この番組はいったいなんなのでしょうか。公開説教?吊し上げ?
そんな印象をうけた。
完全なアウェーです。
司会者、解説者から質問されることはとてもじゃないが好意的には感じられず悪意にすら感じられた。
・「あまり勝った勝ったいうのはどうかと思う」
福山さんは一言も勝ったとは言っていません。55議席と比例票1100万票頂いた民意のことを言っているだけです。
・「希望と維新が合流すればすぐに野党第一党になれる」「立憲はくっついたり離れたりしないと言ったんだから守ってもらわなきゃ困る」
言われなくても最初から枝野さんも福山さんも合流とか政界再編はしないと何度も言っている。にも関わらずなぜわざわざ念をおすのか。そしてまるで希望と維新にくっついて野党第一党になってほしいような言い方です。好意的な解説者はおらずバランス悪いですね。
・「立憲のいう国民とは誰ですか?支持してくれる市民のことですか?」「世論を分断するようなことはどうかと思う」
市民連合のことを言いたいのだろうか。国民は国民でしょう。市民連合も含めてすべての国民です。どの政党にも支持組織はあるしなぜ立憲にだけ言うのか。分断など立憲はしていない。支持を広めていきたいと言っている。
・「デモ活動を国会に持ってこられては困る。国会議員は国会が主戦場です」
立憲がデモを煽っているとでも言いたいのだろうか。煽ってなどいないしデモをすることは国民の権利です。声を上げられなくなったら社会から言論の自由はなくなる。安保法制に反対する声が国会議員の背中を押して後押ししたのです。そしてデモに参加できないが反対している人はたくさんいる。だから1100万票もとったのです。
立憲の福山さんにだけ言っていたけど希望の議員にだって安保に反対してデモに参加していた人はいる。細野さんだってそうです。
・「40議席増えたと言っても共産党が減ったぶんが+されたのでしょう」
共産党はマイナス9議席です。立憲はプラス40議席。数がかなり違います。
たしかに選挙協力はしたけど選挙協力できていない小選挙区も20以上ある。そして共産党は希望の選挙区からも候補者をたてていないところもある。
そして希望は230人の立候補、立憲は78人。数がまったく違う。希望に刺客を立てられながらも55人当選しました。
なぜ立憲の躍進にケチをつけるのか。
議席を増やしたのは立憲だけです。
比例票数も
自民党1856万票
立憲民主党1108万票
希望の党968万票
共産党440万票
希望の中には安保反対、9条改正反対と言って闘った候補者もいます。
立憲、共産、希望内の反対派でかなり安保反対、9条改悪反対票があります。
それを無視していいはずがない。
朝からとても見ていて嫌な気分になりました。
質問には福山さんは毅然と受け答えしていてさすがだなという感じをうけました。僕なら感情的になるかもしれない、、。
(ブログ内の質問の答えは僕の答えであり福山さんはしっかりと番組で受け答えしています)

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