内閣支持率、早くも支持を不支持が上回る

衆議院選挙から1週間、早くも内閣支持率が支持よりも不支持が上回りました。
しかし国会の議席は自民党が7割もあります。
民意とは本当にかけ離れていますね。

しかも保守系メディアの日テレで支持、不支持が逆転しています。

支持41.7  不支持44.2

27日から29日に世論調査した結果なので最新の支持率です。
国会審議をしっかりしなかったら不支持はまだまだ広がっていくでしょうね。質疑応答時間の変更だとか通常国会は開かないだとか謙虚とはかけ離れています。
特別国会は日程的に開く時間はあまりないし審議時間はあまり取れないでしょう。

どうして自民党が強気に出てくるのか。それは選挙で勝ち議席で多数を占めたからに他なりません。
やはり対立軸があり政治に緊張感がなければ政治は必ず傲慢になり劣化していく。

国会を開かなかったり野党の質問時間を減らすと言うのは国会軽視と言わざるえません。
自分達が野党のときは質問時間を8割もらい今になって野党の質問時間を減らすというのはどういうことなのか。

現在の政党支持率を見ると反自民党、反安倍政権の受け皿は立憲民主党に集まっていると思います。
明確に安倍政権との違いを打ち出し国民の声を聞いてくれているのは立憲民主党です。
数合わせはしないという方針なので党としてぶれることもないでしょう。


10月24日、朝日新聞世論調査の結果
自民党39%
立憲民主党17%
公明党4%
希望の党3%
共産党3%
維新2%
社民1%

・上からではなく下から。
・立憲主義を守る。
・まっとうな政治を取り戻す。

立憲民主党に国民の期待が集まっています。

早く枝野さんと安倍総理の党首討論を見たい。自民党は逃げずに早く国会を開くべきです。


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