枝野さんが立憲民主党を立ち上げ!立憲主義を守る!

民進党代表代行の枝野さんが立憲民主党を結党しました。
昨日の会見のじてんでは構成員は1人と言っていたけど報道では40人から50人になると言われています。

菅さん、長妻さん、阿倍さん、辻本さんは立憲民主党に入党すると表明していて赤松さんも加わると見られている。

この立憲民主党は日本の立憲主義や自由をしっかりと守っていこうという政党です。
憲法学者の多くから違憲という声が上がっている安保法制。自民党、公明党、希望の党、維新、これらの政党はすべて安保法制に賛成の党です。
日本は他国に対して先制攻撃はできない先守防衛の国です。なぜ集団的自衛権を認められるのか。本来なら憲法改正が先にこなければ筋が通らない。
憲法9条改正には様々な考えがあるだろうが憲法改正の前に安保法制がくるのは憲法軽視になるということです。
しかし報道では希望の党は民進党議員に安保法制を認めるように誓約書にサインを求めているという。

立憲民主党は誓約書にはサインをせずに筋を通した信念のある議員たちによって作られる政党です。入党する議員に対して誓約書も求めないしお金を求めることもない。本当の希望を抱かせてくれるのは立憲民主党だと思います。

共謀罪、秘密保護法、現在の日本はどんどんと自由を縛るような動きが出ています。しかも共謀罪に関しては参議院の審議を飛ばして中間報告の強行採決という議会制民主主義の軽視ともとれるような手法で成立させている。
今回の解散にしても臨時国会の冒頭解散というあまりにひどい解散です。本来ならば希望の党と民進党で力を合わせて打倒安倍政権かと思いきや希望の党は排除の論理で力を合わせようとはしない。

希望の党の混乱ぶりに小池代表の政治の師匠、細川元総理が苦言を話しています。
「倒幕かと思ったら応仁の乱のようになっている。保守、リベラルにこだわらず器量の大きな人でいてもらいたい」
「寛容な保守の看板が泣く」

前原さんに対しても
「名も実も魂も取られてしまうのでは」
と話しています。こういう発言をしなければいけないというのは相当に思うところがあったのでしょう。小池代表は師匠の発言をどう受け止めているのでしょうか。

希望の党と連携を見せる維新に関しては最近自民党との連立を考えるみたいな発言も出ている。
維新は自民党と考え方は近いし希望の党にも同じことがいえます。考え方が近いということは対立軸にはならない。共産党などから自民党の補完勢力と言われても仕方がない。

昨日の枝野さんの会見を見ていて感動したのはこれだけ小池氏や前原氏からさんざんな目に合わされているのに相手に対して悪口や批判などはいっさいなかったところです。
厳しい質問もたくさんあったが一つ一つ誠実に答えていました。
ネットでは#枝野立て、という声がたくさん上がっていた。
みんな枝野さんに期待しているのです。

現在Twitterには立憲民主党のアカウントがあります。昨日できたばかりの政党だが56000人のフォロワーがすでに集まっています。
まだまだ増えていくと思う。

立憲民主党が勢力を伸ばしていかなければ政権を監視する勢力が弱くなる。
これからもずっと立憲民主党を応援していきたいと思います。


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