立憲民主党が躍進すれば政治は変わる!投票率を上げよう!

選挙情勢は自民党、公明党が有利と伝えるメディアは依然として多い。
しかし一部のメディアの選挙情勢を見るとまだまだわからないと伝えているところもあります。
自民党は289議席を取るのではないかと言われていますがそのうち約半数の140の選挙はまだどうなるかわからないというのです。

期日前投票の投票率を見ると過去最高の410万人、有権者の3.8%が投票しています。これは民主党政権誕生のときよりも高い数字だ。
組織票では圧倒的に自公が有利だが組織に属さない無党派票が動けば選挙情勢はまったくわからなくなるのです。ですから投票率が上がれば自民党公明党が有利とされる選挙情勢も変わる可能性はある。
そして無党派の票というのは読めないぶん計算ができないのです。

アメリカの大統領選挙。あれはヒラリーさんが有利と伝えるメディアがほとんどだった。しかし結果はトランプ大統領の勝利。無党派の票というのはメディアの予想をくつがえす力があるのです。

立憲民主党の支持率が上がれば上がるほど自民党公明党の立憲民主党に対する攻撃は強くなりそれに追随する勢力も批判を強めます。自民党支持者、与党よりのメディアなどはここ最近攻撃をどんどん強めている。しかし政権支持率はどうでしょうか。

自民党の勝利が伝えられているなか政権支持率は低いです。支持と不支持は逆転して朝日の調査では安倍政権続投を
・望む34%
・望まない51%

毎日でも
・望む37%
・望まない47%

となっています。

自民党は支持しても安倍政権は支持できないという人はかなり多いと思います。自民党が勝ち続ける限り安倍政権は続くのです。
続投を望まない人は今回ばかりは野党に投票したほうがいいのではないでしょうか。

そして自民党が恐れている野党はもはや希望ではなく立憲民主党だと思います。維新は安倍政権の批判勢力ではないし希望もそうなる可能性は高い。そもそも選挙後希望の党はどうなるかわからない。
自民党の恐れている勢力は立憲野党の勢力が拡大することでしょう。

比例投票先を見ても

自民34%
立憲民主党13%
希望の党11%
共産党5%
公明党7%
維新4%

立憲民主党が自民党の次に高い数字となっています。

自民党公明党が大勝すれば安倍政権に信任を与えたことになる。不支持の人は必ず投票に行き意思表示をしなければいけない。
選挙とは国民が唯一政治に意思表示ができる機会です。棄権などはもってのほか。

政治に唯一意思表示ができる選挙を無駄にしてはいけません。

上からの政治ではなく草の根からの政治を取り戻しましょう!


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