立憲民主党が希望の党を逆転、支持率上昇!

立憲民主党の支持率は確実に上がってきています。希望の党を上回り自民党の次に高い支持率となった。

これは国民の受け皿は希望ではなく立憲民主党であることの証し。今回は急な結党で立候補者の人数を揃えることはできなかったが必ずや次に繋がるステップとなるでしょう。
野党の主役は間違いなく小池氏から枝野さんへと代わったと思います。

立憲主義を取り戻す。当たり前のことでありシンプルなスローガンです。しかし立憲主義がないがしろにされているということをみんな感じているのです。度重なる憲法軽視、国会軽視。
憲法違反の声が大きい集団的自衛権を一内閣の解釈変更だけで認めてしまい国会運営も森友、加計、共謀罪、安保。すべて強行、不誠実と言わざるえないでしょう。

枝野さん、立憲民主党がなぜ支持を集めているのか。それは有権者が当たり前の政治、まっとうな政治を求めているからです。
枝野さんの言葉のひとつひとつに信念を感じて胸に響くのです。

自民党、公明党などはことあるごとに何年も前の民主党政権をいまだに批判してきます。野党に批判ばかりだといつも言っているが与党こそいつまで民主党政権を言うのか。
安倍政権は2回目で長期政権となっています。一度目は1年で終わった。
一度ダメだったからまたダメという理屈は成り立たないはずです。

民主党はたしかにいろいろな意見がありまとまりはなかったかもしれない。しかし立憲民主党は違うでしょう。
希望の党と立憲民主党に別れてむしろ良かったと思います。

各選挙区の情勢は野党が乱立していることにより自公を利するかたちとなっています。
立憲民主党も厳しい闘いが続いている。
枝野さんは言いました。
「立憲民主党を結党させたのは枝野ではありません。あなたなのです。諦めている人に声をかけ一緒に新しい民主主義を作っていきましょう」

みんなで立憲民主党を支えていきましょう。今度は有権者が枝野さんの声に答えるばんです。


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