衆議院選挙の争点は安倍政権を支持するのか支持しないのかに尽きる

今月22日に投開票が行われる衆議院選挙。
争点は憲法、消費税、原発などいろいろありますね。しかしすべて含めてやはり安倍政権を問う選挙だと思います。安倍政権を支持するのかしないのか。
安倍総理は自民公明で過半数を割らない限り退陣はしない、続けるとしています。
つまり自民党が下野しない限り安倍政権は続くのです。
安倍政権の支持率はけして高くはない、支持と不支持が逆転しているところもあります。にも関わらず選挙情勢は自民公明の与党圧勝となっている。安倍政権は支持できないがやはり投票となれば自民党となる人が多くいるのでしょうか。
安倍総理は夏の都議選でヤジを飛ばす国民に対して「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と指を指して絶叫しました。
僕はこのときにあまり驚かなかった。むしろやはりなと思いました。 国会運営や普段の話し方などけっこう短気な性格なんだろうなとは感じていたからです。
それは今も全然改善されてはいないようで9日の党首討論でもぶちギレていたようです。
収録なのでぶちギレたところは編集されたようだが報道では小池代表、枝野代表、志井委員長からモリカケの質問攻めにあい
「いつまでモリカケをやっているんだ!」とぶちギレたらしい。
一国の総理が都合の悪い質問をされたくらいでぶちギレる。ある意味この事実そのものを国難に思えます。
そしてそれを流さず編集して伝えるテレビ局はあまりに情けない。
そして総理の暴言はまだまだ続き11日の党首討論ではなんと一国民を名指しで「詐欺を働く人物」といい放ちました。それは籠池氏のことを言っているのだけど籠池氏といえども一般の国民です。総理がなぜ公に国民を非難するのか。
しかもまだ判決の出ていない事案です。法曹界からは推定無罪の原則に反すると批判の声が上がっています。
12日の街頭演説のさいにも聴衆からどうして憲法を変えるのか?という質問を無視。そしてさらに質問が飛んだとき総理は「法律を守りましょう」と言いまともに答えることはなかった。
よく安倍一強のおごりや緩みという声を聞くけど僕はもっと深刻なように感じています。こういう出来事をまともな政治とは思えません。
立憲民主党の枝野さんはまっとうな政治を取り戻すと言っています。まっとうな政治というのがとても今胸に響きます。
憲法違反の声が強い安保法制を強引に採決しました。
いろいろ懸念の強かった共謀罪も参議院審議を飛ばして強行採決しました。
そもそも本来は共謀罪や安保法制のときに解散して国民の声を聞くべきだった。
そして臨時国会開催をずっと求めてきた野党を3ヶ月もほったらかしにしてやっと開催をしたら冒頭解散です。国会軽視と言わざるえないでしょう。
安倍政権は下野しない限りずっと続くでしょう。本当にこんな政治を続けていいのでしょうか。
選挙でしか国民は意思表示ができません。安倍内閣不支持の人は絶対に投票に行くべきです。

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