投稿

10月, 2017の投稿を表示しています

日本シリーズ第3戦、ソフトバンクが3連勝

イメージ
横浜に帰ってきても流れは変わらなかった。
ソフトバンク先発の武田が制球定まらず初回からアップアップしているのに打ち崩せない。
四球でもらったチャンスを盗塁失敗やダブルプレーでことごとく潰しました。 二度の満塁のチャンスがあったけど入った得点はロペスのソロホームランと倉本の内野安打の間に入った2点だけ。 2戦目も3戦目も投手は頑張っています。強力ソフトバンク打線を相手に今日もよく3点に抑えました。
打線の援護がもう少しあれば勝てるのに本当に悔しい。 いい当たりが正面にいったりと不運もあるがやはり初回の盗塁二つ失敗が痛かったかな。武田が苦しんでいるのに結果として助けることになってしまった。
もっとじっくり攻めてもよかったと思います。 1番の桑原がいまだにヒットなし。明日は思いきって打線を組み替えるのもありじゃないかな。負けたら終わるわけだし。投手起用に関しては柔軟な起用をするけどどうも打線に関しては腰が重いように感じます。 明日で終わるのか踏みとどまるのか。せめて1つくらいは勝ってほしいと思います。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村

小沢一郎さんが総理指名選挙で枝野さんに投票

イメージ
自由党の小沢さんが明日の総理指名選挙で枝野さんに投票するといいます。
小沢さんと枝野さんと言えば犬猿の仲で有名でした。民主党時代は反小沢の急先鋒が枝野さんだった。
しかし小沢さんと枝野さんの確執はマスコミのレッテルだと枝野さんは語っています。
今回総理指名を枝野さんに投票するということで枝野さんと福山さんは小沢さんにお礼の挨拶をしています。
とても安心しました。
壊し屋と呼ばれていた小沢さんと今の小沢さんは違います。小沢さんはずっと野党共闘を訴えていました。小池氏の国政進出の裏に小沢さんがいるのではという報道もあるけど少なくともリベラル排除は小沢さんの考えとはまったく違うでしょう。小沢さんは共産党とも選挙協力するくらいに柔軟な人です。小池氏の手法と小沢さんはまったく違う。
また小沢さんのいうオリーブの木構想に排除の論理はまったく当てはまらない。緩やかな連携を必要とするのがオリーブの木構想です。
しかし今の野党間でオリーブの木はもう無理でしょうね。連携できているのは立憲、社民、共産、そして自由党だけ。
もちろんくっついたり離れたりばかりしていては枝野さんが言うように国民の期待を裏切ります。しかし連携は必要になるでしょう。今回の選挙も自民党が漁夫の利を得た形となってしまったわけだし。これで立憲民主党、共産党、社民党、自由党が枝野さんに総理指名選挙で投票ということになります。希望の党は渡辺周議員に投票。日本維新の会は片山共同代表、自民党公明党は安倍総理ですね。希望の党内からは枝野さんに投票をするべきではないかという声もあったといいます。
ついこの間まで同じ党にいたわけだし普通はそう考えますね。立憲民主党とこれからどういう関係になっていくのか気になります。連携はしていけるのだろうか。
野党が連携しなければ巨大与党には立ち向かえません。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村

内閣支持率、早くも支持を不支持が上回る

イメージ
衆議院選挙から1週間、早くも内閣支持率が支持よりも不支持が上回りました。
しかし国会の議席は自民党が7割もあります。
民意とは本当にかけ離れていますね。しかも保守系メディアの日テレで支持、不支持が逆転しています。支持41.7  不支持44.227日から29日に世論調査した結果なので最新の支持率です。
国会審議をしっかりしなかったら不支持はまだまだ広がっていくでしょうね。質疑応答時間の変更だとか通常国会は開かないだとか謙虚とはかけ離れています。
特別国会は日程的に開く時間はあまりないし審議時間はあまり取れないでしょう。どうして自民党が強気に出てくるのか。それは選挙で勝ち議席で多数を占めたからに他なりません。
やはり対立軸があり政治に緊張感がなければ政治は必ず傲慢になり劣化していく。国会を開かなかったり野党の質問時間を減らすと言うのは国会軽視と言わざるえません。
自分達が野党のときは質問時間を8割もらい今になって野党の質問時間を減らすというのはどういうことなのか。現在の政党支持率を見ると反自民党、反安倍政権の受け皿は立憲民主党に集まっていると思います。
明確に安倍政権との違いを打ち出し国民の声を聞いてくれているのは立憲民主党です。
数合わせはしないという方針なので党としてぶれることもないでしょう。
10月24日、朝日新聞世論調査の結果
自民党39%
立憲民主党17%
公明党4%
希望の党3%
共産党3%
維新2%
社民1%
・上からではなく下から。
・立憲主義を守る。
・まっとうな政治を取り戻す。立憲民主党に国民の期待が集まっています。早く枝野さんと安倍総理の党首討論を見たい。自民党は逃げずに早く国会を開くべきです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村

日本シリーズ第2戦、アウト判定がセーフに変わりソフトバンク勝利

イメージ
非常に後味の悪い敗けとなりました。
一時はDeNAが2リードして逃げ切るかと思ったのですが逆転敗けをしてしまった。 先発はソフトバンク東浜、DeNA今永です。
予想どおり東浜からなかなか点が奪えない。今永も初回に1点を失うが粘り強く投げてソフトバンク打線を抑えます。 6回表にDeNAが梶谷、宮崎のホームランで初めてソフトバンクからリードを奪いました。
そして今永を7回に下ろして継投に入ります。 そこで流れが変わりました。1点を返されて2-3。
さらにランナーをためて満塁からパットンが中村にタイムリーを打たれます。
一人返ってきて3-3、二人目はホームでアウト判定となった。
しかし、ソフトバンク工藤監督が抗議、ビテオ判定となり協議の結果セーフに判定がくつがえった。
これで4-3とソフトバンク逆転。 あとはソフトバンクが継投で逃げ切り2連勝。 非常に悔しい敗けです。ビテオ判定は何度見てもセーフには見えない。絶対にアウトだと思いました。
この1敗はかなり大きな1敗です。 今日勝ってれば勢いに乗って横浜スタジアムだったのに悔しすぎる。 横浜スタジアムで3連勝を願うしかない。
筒香も梶谷も宮崎も当たりは出てきたしロペスも悪くはなさそうだ。
桑原だけ乗り遅れているがラミレス監督が3戦目からどう判断するか。 気持ちを切り替えて横浜で頑張ってもらいたいです。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村

Denaは今日が正念場、東浜を打てるか

イメージ
昨日10-1という完敗をしてしまったDeNA。
早くも今日が正念場と言っていいと思う。もちろん先に4勝したほうが優勝だから数字の上ではまだ2つ負けられる。だが優勝をするためには今日負けたら可能性はかなり低くなるだろう。 昨日1点に抑えこまれた千賀は必ずまた投げてくるはずだ。さらには和田やバンデンハークなどソフトバンクにはエース級の投手が数多くいます。
今日先発予想の東浜も16勝5敗。防御率2.64という圧倒的な安定感を誇ります。 DeNAの先発予想は今永。11勝7敗で防御率は2.94とまずまずの成績は残している。
しかし昨日のソフトバンクの打線の破壊力を見れば3点以内に抑えて完投とか7回までとかそんなことは考えにくい。ましてや初めての日本シリーズ。昨日の井納のように雰囲気に飲み込まれることも考えられます。
やはりDeNAといえば打線です。
1、2番が出て打点王ロペス、日本の4番筒香、首位打者の宮崎。このクリーンアップにいかに繋げられるか。
昨日は残念ながら3、4、5は無安打だったけどここが機能しなければDeNAに勝機はない。 CSでは阪神戦も広島戦もDeNAは初戦を落として2戦目から勝っています。
日本シリーズも今日勝つか負けるかが非常に大事になる。 勝てばあさってからは地元横浜スタジアム。勢いに乗れるだろう。 1998年以来の日本一なるか。
今日はラミちゃんの笑顔が見たい! 東浜攻略を期待しながらプレーボールを待ちます☆

人気ブログランキングへ
にほんブログ村

日本シリーズ第一戦、ソフトバンクが圧勝

イメージ
日本シリーズ第一戦はソフトバンクの強さばかりが目立ちました。 先発はDeNAが井納
ソフトバンクが千賀です。 初回に井納がデスパイネにタイムリーを打たれ2回には長谷川にホームランを打たれました。
2回で3点をリードされる苦しい展開になってしまった。 千賀もランナーを背負う苦しい回が続いたがさすがに安定感がありタイムリーは許さない。 DeNAは5回に相手のエラーにつけこみなんとか1点を返します。
しかしその裏になんと7点のビックイニングを作られてしまった。
ここでゲームは決まりました。 予想はしていたけど一方的なゲームになってしまいましたね(^^;
けど明日頑張って勝てば横浜に帰れます。
なんとか明日頑張ってほしいな。 ソフトバンクはとにかく攻守に層が厚くエース級の投手がたくさんいます。明日は東浜。
明日は打線の援護を早い回から期待したい。セリーグ代表としてベイスターズ頑張れ!
人気ブログランキングへ
にほんブログ村

とんねるずの情けねぇを今聴いてみる

イメージ
情けねぇを歌ってみた。とても胸に響く歌詞です。26年も前の曲だが歌詞が今の時代に訴えかけるものを感じる。
初めて聴いたのはまだ小学生のときだったので当時は歌詞の意味なんてわからなかった。しかし今ははっきりとわかります。 この曲はたしか湾岸戦争反対の曲だったかと思います。 昔は公然と政治批判、戦争反対の曲を歌手が歌っていました。今はまったくありませんね。
今の若い世代にも聴いてもらいたい曲です。10代20代はきっと知らない人が多いと思う。 今の時代はとても窮屈な時代になりました。テレビは政権への忖度(そんたく)ばかり、新聞でさえも政権の広報かと思うところがある。 「みんな時代のせいだといいわけなんかするなよ」
「情けねぇ、自由が泣いている」 とても胸につきささります。 政治に無関心でいたら社会から自由なんてあっという間になくなります。自由を奪ったほうが政治に都合がいいからです。 通信傍受法、秘密保護法、共謀罪、安保法制。そしてメディアへの圧力。 ここ数年で社会は目まぐるしく変わりました。 自分達には関係ないと思っている間に社会は確実に変わっています。
次はいよいよ憲法改正へと政府は動くでしょう。時代のせいだと言って本当に変えていいのか。
憲法を変えるというのは国の形を変えるということだ。なぜ変える必要があるのか。
それは自衛隊を軍隊にするため。
戦争ができる国になるということだ。 日本は二度と戦争をしないと誓いました。だから専守防衛、先制攻撃はできません。
北朝鮮は日本やアメリカに先制攻撃はしない。したら北朝鮮はその瞬間終わります。 今大事なのはアメリカにも先制攻撃を絶対にさせないことであり憲法を改正することではないはずだ。
圧力をかけながら対話のチャンスを伺う。それが一番大事なことでしょう。
憲法を改正したら北朝鮮に対しても誤ったメッセージを送ることになります。 平和国家の夢をツバを吐いて捨ててはいけない。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村

立憲民主党の福山幹事長が生番組に出演

イメージ
Twitterに福山議員が今日の朝8時から生番組に出演とあったから早起きして見てみました。
番組には希望の玉木議員も出演していた。 この番組はいったいなんなのでしょうか。公開説教?吊し上げ?
そんな印象をうけた。 完全なアウェーです。 司会者、解説者から質問されることはとてもじゃないが好意的には感じられず悪意にすら感じられた。 ・「あまり勝った勝ったいうのはどうかと思う」 福山さんは一言も勝ったとは言っていません。55議席と比例票1100万票頂いた民意のことを言っているだけです。 ・「希望と維新が合流すればすぐに野党第一党になれる」「立憲はくっついたり離れたりしないと言ったんだから守ってもらわなきゃ困る」 言われなくても最初から枝野さんも福山さんも合流とか政界再編はしないと何度も言っている。にも関わらずなぜわざわざ念をおすのか。そしてまるで希望と維新にくっついて野党第一党になってほしいような言い方です。好意的な解説者はおらずバランス悪いですね。 ・「立憲のいう国民とは誰ですか?支持してくれる市民のことですか?」「世論を分断するようなことはどうかと思う」 市民連合のことを言いたいのだろうか。国民は国民でしょう。市民連合も含めてすべての国民です。どの政党にも支持組織はあるしなぜ立憲にだけ言うのか。分断など立憲はしていない。支持を広めていきたいと言っている。 ・「デモ活動を国会に持ってこられては困る。国会議員は国会が主戦場です」 立憲がデモを煽っているとでも言いたいのだろうか。煽ってなどいないしデモをすることは国民の権利です。声を上げられなくなったら社会から言論の自由はなくなる。安保法制に反対する声が国会議員の背中を押して後押ししたのです。そしてデモに参加できないが反対している人はたくさんいる。だから1100万票もとったのです。
立憲の福山さんにだけ言っていたけど希望の議員にだって安保に反対してデモに参加していた人はいる。細野さんだってそうです。 ・「40議席増えたと言っても共産党が減ったぶんが+されたのでしょう」 共産党はマイナス9議席です。立憲はプラス40議席。数がかなり違います。
たしかに選挙協力はしたけど選挙協力できていない小選挙区も20以上ある。そして共産党は希望の選挙区からも候補者をたてていないところもある。
そして希望は230人の立候補、立憲は78人。数…

安倍総理が質疑時間の配分見直しを指示!謙虚さはどこへ。

イメージ
丁寧な説明、謙虚に対応はどこへ行ったのだろうか。
安倍総理が国会の質疑応答の与野党配分を見直すように指示をしたといいます。
現在の配分は与党2:8野党になっています。
これは政権交代をして民主党政権からとっていた時間配分です。
麻生政権までの自民党は
与党4:6野党となっています。もちろん見直せば野党の質問時間を削るのだろう。自民党からはこれだけの議席を得たのだから当たり前だという考えがあるのかもしれない。
しかし議席と民意には大きな開きがあるのではないだろうか。
政党名で投票する比例得票率は自民党は33%だ。
立憲民主党20%、希望の党17%です。小選挙区の投票率も自民党は50%に届いていない。もう少し謙虚になれないのだろうか。報道では国会を特別国会だけ開き通常国会は開かないと聞きます。
6月以降は閉会中審査はあるものの通常国会はずっと開かれていない。異常事態です。
その特別国会も11月1日から8日まで。
そのうち3日は文化の日で祝日。4日、5日は土日。
5日から7日はトランプ来日。まともに開けない日程を組んでいます。質疑応答などまともにできる時間はあまりないだろう。そのうえ野党の質問時間を削ろうとしているのです。
謙虚でも丁寧でもない。あまりにひどい。選挙前は選挙中に説明すると言い選挙中は国会で説明すると言っていました。
そして選挙が終わったら国会の質疑時間を削り通常国会は開かない。完全な国会軽視です。国民はもっと怒らなければいけません。こんなことを許してはいけない。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村

前原代表、民進党両院議員総会で辞任表明

イメージ
民進党の前原代表は両院議員総会で謝罪をした後辞任を表明しました。・全員が希望の党に合流することができなかったこと
・合流できなかった議員が新党を立ち上げ闘うことになり苦しい闘いをさせてしまったこと
・自民党と1対1の構図に持ち込めず安倍政権の支持率が低いにも関わらず3分の2を自公に与えてしまったことこれらを謝罪し辞任を表明しました。民進党は全開一致で希望に合流すると決まっていました。しかしなぜか希望側から選別され踏み絵といわれる誓約書まででてきた。前原代表は謝罪だけではなくどうして全員が合流できなくなったのか説明をする説明がありますね。前原代表は人柄はいいと聞くがあまりにも詰めが甘い。
堀江メールは10年も前のことだけど変わっていませんね。民進党は次の代表が誰になるのか。これからの方向性をどうするのか。
まだまだもめるかもしれません。希望の党も今日両院議員総会をやるらしく代表を選ぶといいます。玉木氏になるとか大島氏だとか情報がさくそうしています。
希望は役員も全然決まっていないし政策もないしめちゃくちゃです。立憲民主党は絶対にこれらのごたごたに巻き込まれないほうがいい。一緒だと見られたら枝野さんの言うとおり一気に期待はしぼんでしまうだろう。
立憲民主党は役員もすべて決まりガバナンスはしっかりとしています。
山尾さんも近く入党して党の憲法調査会事務局長になる見通しらしい。前原さんはたしかに民進党を壊したがそのおかげで立憲民主党が誕生した。
自公が3分の2をとってしまったのは残念だけど今回の立憲民主党の躍進を次に繋がると信じて前向きにとらえたい。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村

民間船員を予備自衛官化、海員組合猛反発!

イメージ
去年10月から始まった民間船員の船員予備自衛官化。強制ではないといえ海員組合は猛反発している。 「事実上の徴用だ!」
「戦地に行くために船員になったわけではない!会社や国から圧力がかかる!」
という声が上がっていて反発はかなり強いです。 予備自衛官とは有事のさいに活用できる制度らしいけど自衛隊は足りていると言っていたはずなのにやはり足りていないのですね。
今でさえ事実上の徴用が始まっているのに憲法を改正したらこの動きはどんどん加速していくのではないだろうか。
船員だけではなく他の分野にも広がる可能性があります。 少子高齢化、人口減少。自衛隊員が減っていくのは目に見えている。
憲法改正をして自衛隊が戦地に派遣できるようになったらきっともっと減るでしょうね。
安保法制のときでも自衛隊志願者は激減したという話があります。 日本は二度と戦争はしないと誓ったはずなのになにか最近の社会の空気は北朝鮮危機だから戦争もやむなしみたいに感じます。
アメリカに守ってもらうためなら集団的自衛権も仕方ないという意見も少なくないのかもしれない。 しかし日本はなぜアメリカ軍基地を受け入れ多額の思いやり予算をアメリカに払っているのか。
沖縄はアメリカ軍基地のために長年なぜ苦しめられているのか。
日米安保は今のままでもアメリカにメリットがあるから成り立っているはずなのです。
集団的自衛権を行使しなくても大丈夫なようにするのが外交だと思います。 それに今の憲法化のもとでは明らかに集団的自衛権は違憲。憲法軽視を認めていいはずがない。 船員の徴用はけして小さな出来事ではないと思います。この流れをしょうがないと思ってはいけません。 集団的自衛権のために事実上の徴用をしているのは明らかです。日本人はアメリカのために戦えというのか。この問題は船員だけの問題ではない。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村

忖度するメディアはもう終わっている

イメージ
日本の社会から自由とか平等とか寛容さとかそういうものがどんどん失われているように感じます。どうしてなのか。やはりそれは政治が影響しているのではないだろうか。 深刻な国民の政治離れ。22日の投票率はたったの53%。
前回は52%です。6割にも届かない投票率が民意と言えるだろうか。 国民が政治に関心を抱かないうちに社会は少しづつ変わっていっているしこれからも変わるだろう。
安倍総理が21日に演説をした秋葉原。ここでも安倍総理に対するヤジはかなりありました。しかし以前と違うのは安倍支持者が力でその声をねじ伏せていたこと。実際に暴力を受けたり罵声を浴びせられたという人がTwitterやYouTubeに数多くその様子を上げています。
そして支持者たちは朝日、毎日の名をプラカードに書き偏向報道はやめろと書いて抗議をしたり日の丸を降ったりしています。
支持者というよりも信者といった感じをうける。 暴力で抗議の声を抑えたり政治の批判をやめさせようとするのは言論弾圧です。そしてその様子をメディアは報じない。
政権批判に萎縮して批判報道ができないメディアや解説者。報道規制、言論統制はもう始まっているかもしれないしこれから加速していく可能性がある。
国民が政治に無関心でいることがそういう環境を作っていきます。 メディアの中には完全に政権の広報に成り下がったように感じるところもあります。メディアが政治にコントロールされたら国民の知る権利はかなり危ない。
政権批判はやらないのに立憲民主党批判は活発だ。潰す気なのだろうか。政権への忖度かそれとも圧力か。
どちらにしても立憲民主党に対する批判がかなり目立つ。 今の世の中保守かリベラルかみたいに分断されているように感じるけどどちらか二者択一ではないと思います。どちらも必要だしリベラルはダメだみたいな空気を作ってはいけない。
社会からリベラル思想を消すのはメディアの影響力が絶対に大きい。
なぜか日本は保守が多くリベラルは少ないと語る人が多くいます。しかし本当にそうだろうか。自民党というのは本来は多用な意見のある党だった。右から左まで多用な意見がありリベラルな政治家もたくさんいる政党でした。今は安倍一強で党内の多様性は失われているように感じますが自民党内にもリベラルな考え方はあるはずなのです。 リーダーシップといえば聞こえはいいが多様な意見を押さえ…

民進党前原代表辞任へ

イメージ
民進党の前原代表は明日の両院議員総会で代表を辞任する意向を明らかにしたようです。
政治は結果責任として責任をとるらしい。
そしてその後は離党して希望の党に入党するみたいですね。公認には今回無所属で当選した岡田氏が有力らしく今回無所属で立候補した議員たちもまだ民進党籍は残っているらしいです。
岡田氏らは10人で無所属の会という会派も作るらしく立憲民主党、希望の党との溝を埋め、両党とも連携していきたいという。
希望の党は共同代表に玉木議員が選ばれる見通しらしくこれから希望がどういう立ち位置をとるかも注目ですね。
維新のように自民党寄りになるのか野党勢力と歩調を合わせるのか。立憲民主党は今回無所属で当選した山尾議員が入党するみたいです。
また国会での鋭い質問を期待したいです。週刊誌にプライベートなことを叩かれいろいろ大変だったと思うけど政治にはまったく関係のないことです。
選挙で有権者は山尾さんを当選させたのだから民意を得たわけです。堂々と頑張ってもらいたい。一部の週刊誌、新聞などに立憲民主党に批判的な記事を見ます。出る杭は打たれるというけどここでもしも立憲民主党を潰してしまったら安倍政権に対峙する勢力は日本から消えてしまう。
共産党は今回議席を大きく減らしてしまった。そして維新は自民党に明らかに近い。希望は党内が右から左までいてまるっきりまとまりがない。ミニ民進党といった感じです。たった55人の政党をなぜ必死にメディアは叩くのか。メディアとは権力を監視するのが仕事ではないのか。
権力者には忖度して弱小政党叩きを一生懸命にする。健全な報道姿勢とは思えません。今回民進党を離党して希望に行くと見られる前原氏が本当に責任を感じているならば希望の党を自民党の補完勢力にだけはしないでもらいたい。そうでなれば政治家としての信用を取り戻すことはできないだろう。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村

CSシリーズのルール変更は必要ではないか

イメージ
明後日から行われる日本シリーズ。ソフトバンクにもDeNAにも頑張ってほしい。
DeNAは3位から、しかも広島とは14.5ゲーム離れていました。もちろん広島に4連勝して日本シリーズ出場を決めたのは見事だしDeNAは胸をはって日本シリーズを闘ってほしいです。 しかし、負けた広島はペナントレースを制した喜びはないでしょうね。CSシリーズのアドバンテージが足りないなとも感じます。
優勝チームにはアドバンテージの1勝があるし全試合ホームで闘える地の利もあります。引き分けの場合は優勝チームの勝利というのもある。
しかし14.5もペナントレースでは離していたのです。アドバンテージは1勝だけというのは少ない気もする。 CSシリーズはちょくちょくルール改正はされています。
最初はパリーグだけで行われていました。そして最初は優勝チームというのは1位ではなくCSを制したチームに与えられていた。アドバンテージもなかったですね。
それが翌年からセリーグもCSを開催して優勝チームは1位のチーム、アドバンテージは5ゲーム以上離した場合に1勝となった。
そして現在の最初から1勝のアドバンテージとなっています。 ソフトバンクがよくCSのルールに泣いたのを覚えています。1位のチームはゲームからだいぶ間が空くのでゲーム感が鈍ってしまいます。2位3位のチームはゲームを勝ち上がってくるので勢いにも乗っているし体も動いている。そこの差はどうしても感じます。 選手はルールの中で闘っているし表だってNPBを批判することはないだろうがファンは釈然としません。
納得のいくルール作りをしてもらいたい。
10ゲーム以上離した場合はアドバンテージを2勝にする案もあったと聞くけどなぜ1勝のままなのか。 もしも3位のチームが借金をしていた場合は今のままでいいのか。 いろいろ改善するてんはあると思います。 しかし今のルールの中で闘って勝ち上がったのだからDeNAには頑張ってほしいし応援をしたい。 ファンのみんなが納得のいくCSのルール作りをしっかりと作ってもらいたいです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村

立憲民主党両院懇談会、辻元国対委員長!

イメージ
立憲民主党の初の両院懇談会、みんな笑顔でした(^^)
本当によかったなと思います。 世論調査によると支持率もぐんぐんと上がり 自民党39%
立憲民主党17%
公明党4%
希望の党3%
共産党3%
維新2%
社民党1% となっています。
立憲民主党に期待するとする人も49%でしない人の41%を上回っています。 両院懇談会の中で枝野代表は
「永田町の数合わせにコミットしていると誤解されれば期待はあっという間にどこかに行ってしまう」
と話していた。
さすが枝野さんだなと思います。
マスコミは野党再編がどうなるかと報道しているけど枝野さんは冷静に先を見ていますね。民主党は数合わせでできた政党と言っていいでしょう。そのために党内対立がいつも激しくまとまりがなかった。それがせっかく離れてこれから頑張ろうというときにまた数合わせをすれば元に戻ってしまいます。 しかし無所属で立候補した人や民進党内には参議院もまだ残っているのでそことは個別に交渉はしていく可能性はあると言います。
立憲民主党は上からの政治ではなく草の根からの政治を理念にしています。そして立憲主義を貫き憲法違反の安保法制を合憲に作り替えるとしている。
憲法9条も今のまま改憲すれば今の安保法制を容認したことになり認められないという立場です。 憲法改悪に反対という人は民進党の参議院にもたくさんいると思うのでそこと連携することはまったく矛盾はしませんね。
安保法制にあれだけ反対しながら手のひらを返した希望とはまったく違うのです。 希望の党は今かなり混乱していますね。解党だとか離党だとかいろいろな話が飛び交っています。 立憲民主党は着々と人事も進み党の役職が決まっていっています。 枝野代表
長妻代表代行
福山幹事長
辻元政調会長 菅最高顧問
赤松最高顧問 そして国対委員長には辻元さんがつくといいます。31日の両院総会まで政調会長を兼務するらしいです。
辻元国対委員長楽しみですね。
そして政調会長、総務会長が誰になるのかも気になります。 他の野党と比べて圧倒的に支持率が高いのは立憲民主党が政権批判の受け皿になっていることを表しています。立憲、共産、社民、市民連合の共闘は成功したと思うし次の参議院選挙で必ずいい結果がでると思います。 安倍政権の暴走を止められるのは立憲民主党しかありません。一部の批判的なメディアや自公などがネガ…

DeNAが広島に4連勝で日本シリーズに進出!

イメージ
DeNAがまさかの3位から下克上!
阪神との泥試合を征して広島に乗り込み、1戦目を5回コールドで取られながらも気持ちが切れない強さを見せた。
アドバンテージと合わせ広島2勝、DeNA0勝から4連勝するとは本当に驚きました。 今日の試合も含めDeNAは投手の継投が素晴らしかった。
先発の石田が初回に2失点すると2回からは早くも石田をおろして継投に入った。細かく繋ぎながら広島打線を見事にふうじました。
エルドレッド、鈴木など主力に怪我もあったがそれでも強力な広島打線を抑えた継投は見事と言うしかない。
そしてDeNA打線はマシンガン打線を思い出させる繋がりがありました。2番に梶谷をおきそれがかなり機能していた。5番の宮崎までかなりの分厚い打線です。 広島とは14ゲーム差、3位からの下克上。これはセリーグでは初めてのことです。
19年ぶりの日本シリーズの相手はソフトバンク。失うものはないはずだし日本シリーズでもいい試合を見せてもらいたい。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村

選挙制度は民意を反映していない

イメージ
一昨日行われた衆議院選挙は自民党公明党の圧勝でした。野党は立憲民主党が躍進したものの他はすべて議席を減らしました。
自民党は単独過半数をとり公明党と合わせれば3分の2まで届いた。しかし自公の大勝利は本当に民意を反映しているといえるだろうか。
議席は圧倒的にとったが比例票の割合を見るとまったく違います。比例得票率自民党33.2%
公明党12.5%
立憲民主党19.8%
希望の党17.3%
共産党7.8%
維新6.0%
社民1.6% 他1.2(日こ、大地、幸福、緒派、支持なし) 与党45.7  野党52.5全然違いますね。今の選挙制度は民意を反映しない。それがわかっているから投票率も上がらないのではないだろうか。台風の影響もあったとは思うけど選挙制度の理不尽さもあると思います。また小選挙区制は1人しか当選することができない。なので自民党公明党は候補者を一本化して選挙を闘います。もちろん野党も一本化しなければ圧倒的に不利な闘いになる。
しかし野党は乱立してしまいました。
その中でも議席を伸ばした野党は立憲民主党だけです。これは立憲民主党、共産党、社民党の共闘の成果であり立憲民主党の支持率の高さも表している。今の選挙制度では多用な意見を吸い上げることはできないし民意もなかなか反映されません。選挙制度は変えるべきです。自民党公明党は小選挙区制の恩恵を受けているからおそらく変えることはないでしょう。野党が選挙制度の変更を公約に掲げて選挙を闘うべきです。小選挙区制になって自民党から多用な意見も消えてしまったように感じます。
今朝の記事に枝野さんが自分は30年前なら宏池会ですよと語っていました。自民党内でリベラル派と呼ばれる派閥ですね。岸田政調会長がたしか宏池会だったと思います。
本来自民党は多用な意見が存在する政党でした。しかし最近の自民党には多用性は感じられません。
小選挙区制、安倍一強で寛容な保守ではなくなってしまったと思います。
なにかそういう政治環境が日本社会からも多用性、寛容さをなくしているような気がします。中選挙区制に戻すのかそれとも別な選挙制度を作るのか、どちらにしても新しい選挙制度が必要ではないだろうか。
それと同時に投票率を上げるためにも投票の仕方も考えるべきだと思います。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村

2017年衆議院選挙、自民党圧勝。立憲民主党が躍進

イメージ
昨日行われた衆議院選挙は自民党が圧勝して過半数を獲得。憲法改正に必要な3分の2も自民党公明党の与党で越えました。各党の議席自民党283
公明党29
希望の党49
維新10
立憲民主党54
共産党12
社民党1
無所属23投票率は53%ということで残念ながら前回に続きまた低い数字となってしまいました。やはり台風の影響があったのでしょう。今回の選挙に関してたしかに自民党の圧勝なのだけれど僕が昨日選挙番組を見ていて気になったのは選挙ステーション2部で政治学者の三浦さんが立憲民主党の敗北と言っていたことです。僕は立憲民主党の敗北とは思っていません。78人しか立候補者を立てていないなかで15議席から54議席に増やしたのは大躍進と言っていいと思う。まだ決まっていないところもあるのでもう少し増える可能性もあります。
そして今回の選挙は自民党公明党が候補者を一本化して闘ってくるのに対して野党は実質的に民進党が分裂して立憲、希望と候補者を一人づつ小選挙区に立てる選挙となりました。それでも無所属を抜いた公示前の立憲、希望の足した候補者が72人だったのを103人に増やしています。
番組の中で自民党の山本議員はもしも野党が分裂せずに一本化して闘ってきたら自民党は100議席は減らしていただろうと言っていました。
前原さんは希望との合流に関してなりふり構わずに安倍政権を倒しに行くと言っていたが結果的には安倍政権をアシストする形となってしまった。非常に残念です。今回の結果を受けて民進党の前原代表は代表を辞任する意向を示しています。民進党の参議院議員がこのあとどう動くのか。まだまだ政局が続く予感がします。そして気になるのが憲法改正です。安倍総理は来月1日にも新しい内閣を発足するとしています。憲法改正は必ずしも2020年にこだわらないと話していました。しかし議論が加速するのは間違いないでしょう。
公明党は野党第一党が議論に参加できないような憲法改正には反対するとしていたので野党第一党が希望ではなく立憲民主党になったのは大きいと思います。
希望の党がどのような立ち位置になるのかも気になります。松原議員は第2自民党にはならないとはっきりと言っていました。与党寄りになるのか野党を貫くのか。
希望の中にも憲法改悪には反対の人はいるはずだしブレーキになってくれることを期待したい。

人気ブログランキングへ
にほん…