広島M1で足踏み。台風により地元優勝微妙

昨日M2で迎えた広島はDeNAに競り勝ちM1としました。しかしM対象チームの阪神が巨人に意地の引き分け。
広島の優勝は足踏みすることとなった。

阪神-巨人の試合は巨人がさいさん得点するチャンスがありながら阪神の好プレー、また本塁打になるようなあたりも風にはばまれなかなか得点することができなかった。
カープとしては地元で優勝したいところでしょうけど阪神の意地を見ました。

16、17にもマツダで試合があります。しかも相手は最下位のヤクルト。普通なら地元で決まる可能性が高いが予報では16は降水確率60%、17が80%ということです。
台風の勢力はかなり強く雨だけではなく暴風も心配なので試合をやれるか心配ですね。

しかし今年の広島を振り返ると怪我人や不調な選手がありながら本当にそうが厚くなったなと感じます。
昨日投げたジョンソンも去年とは違い今年はなかなか勝てていません。中継ぎのジャクソンも安定しませんでした。
それでも先発では藪田が14勝3敗でまさにエースの働きです。岡田や大瀬良など若い投手が先発に多くこれからも広島の強さは続きそうな気がする。
中継ぎでも多少疲れが見えたものの一岡、中崎、今村で勝利の方程式を確立しました。

そして打線は去年同様にタナキクマルが抜群の働きで打線を牽引した。
4番の鈴木が怪我をしても松山が鈴木と遜色ない働きで4番に座り鈴木の穴を感じさせない。

ソフバンも圧倒的な強さを見せてM1としているが今年は日本一を掴めるか日本シリーズが早くも楽しみです。


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