小池新党に期待をする気にはなれない。

民進党を離党した細野議員、自民党を離党した若狭議員を中心とした新党発足の要件が整いました。
細野議員、若狭議員の他に先に民進党を離党していた長島議員や細野グループの議員らで結党を目指すそうです。
しかし新党を作る大義とはなんなのでしょうか。
「今の民進党では受け皿になれない」
「共産党との連携はありえない」
「政権の支持率が下がっても民進党の支持率が上がらない」
聞こえてくる声はただの愚痴にしか聞こえません。
ただ小池都知事の人気にあやかりたいだけなのではないでしょうか。
細野さんや長島さんが離党した時期は蓮舫代表の時期です。今は前原代表になっているのに民進党に戻らないのは筋が通らない。
前原代表と細野さん、長島さんに考え方の違いはないと思います。
支持率が低いから別の党に行くというなら新党を結成しても支持率しだいでまた離党議員が続出して崩壊するだろう。
若狭議員や細野議員と連携する小池都知事の都民ファーストはといえばとてもじゃないが民主的な党には見えない。
8ヶ月で3回代表が変わっているが代表を選考するときに密室で選考されています。
今回の荒木代表が選ばれた経緯も幹部3人で選んだらしい。
野田前代表を外した理由も若狭議員と野田代表との関係が悪いといった理由で都民ファーストにはなんの関係もない理由だ。
党内からは異論も出ていて音喜多議員から代表決定の手法、情報公開について議員総会を開くように求められています。
民進党はたしかに考え方の違う人たちが集まっていてとても一枚岩といえない。しかし前原代表の選び方を見ても日本で一番民主的な選び方をする党に見えます。
国会議員、地方議員、党員サポーター、選挙公認予定者。みんなで投票して選んだ代表です。
だとするならばみんなで支えるのが民主主義ではないでしょうか。
支持率が上がらないとか言って党を去っていく人たちで作る党に期待をする気にはなれない。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

このブログの人気の投稿

大相撲九州場所11日目  白鵬黒星に納得できず頭を下げない

発達障害の理解まだまだ進まない

民主党政権は本当に失敗だったのか?