ひるおびに民進党の大塚議員、自民党の山本議員生出演

安倍総理が今月25日に記者会見し、28日の臨時国会冒頭に解散をすると報道されている中民進党の大塚議員、自民党の山本議員がひるおびに生出演をしました。 
今回の解散には大義がないと言われています。報道では消費税を8%から10%に上げたさいに子育て、教育無償化ぶんにあてる「人づくり解散」とされている。
しかしこれは民進党前原代表が常々言っている
「ALL FOR ALL」子供の平等をそのまま持って来たようにも見えて前原代表は争点隠しと批判しています。
小池都知事もとってつけたように感じると話している。
番組の中で大塚議員や出演している伊藤敦夫さんは総理の解散権を見直すべきだと主張していました。
同じ議会制民主主義のイギリスでも以前は首相に解散権があったが今は議会の承認がなければ解散できないようになっている。
番組の中で大塚議員、山本議員双方ともに今回の解散には批判的です。
山本議員は総理支持の立場のかたですから意外ではあったけどブログでも解散のしかたを批判しているらしい。
まず
・臨時国会を開きすぐに冒頭解散するのは森、加計、防衛省日報問題から逃げているように見える
・北朝鮮情勢が危機的な中でなぜ解散するのか
このてんから解散には批判的です。
山本議員はきっちりと真正面から国会で批判を受け止めてから解散するのが筋だと話している。大塚議員はこれは憲法軽視だと主張していました。
形だけ国会を開き冒頭にいきなり解散するのはたしかに逃げているように見えます。国会軽視にも見える。
また北朝鮮情勢を考えれば普通は解散はできないはずだ。来月10日は北朝鮮の記念日。政治空白を作ることになる。小野寺防衛大臣はミサイルを発射されたら対応できるのでしょうか。
大塚議員は自由党小沢代表が主張しているオリーブの木構想についても語っています。
・オリーブの木構想は可能
・安全保障は争点にせず内政で政策を一致できるところを一致させる
・共産党に2009年のときのように自発的に協力を求める
としています。
政党が多数乱立する中で細かいてんまで一致させるのは難しい。ならば安全保障は与野党ともに争点にはせず内政、福祉の面で一致できるところを一致させる。これが必要だと語っていました。
今回の衆議院選挙に候補者を何人たてるかわからないが小池新党は東京の25選挙区に候補者をたてる予定らしいです。共産党だけでなく小池新党とも票を奪いあえばますます民進党は苦しくなる。なんとか選挙協力してほしいです。
今度の衆議院選挙の定数は465。
過半数は233で憲法改正の発義に必要な数は310です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

このブログの人気の投稿

大相撲九州場所11日目  白鵬黒星に納得できず頭を下げない

発達障害の理解まだまだ進まない

民主党政権は本当に失敗だったのか?