豊田議員のパワハラ問題と山尾議員の不倫問題を同列にしてはいけない

秘書へのパワハラ問題で先日豊田議員が謝罪会見を行いました。
豊田議員は涙ながらに謝罪をして次の選挙へも立候補したいと話していた。
連日報道されていたあの絶叫、暴言からはイメージが全然違うように見えたけど被害者である元秘書は
「会見は第三者に分からないことは自分に都合よくごまかしており反省しているようには感じられませんでした」
と語っている。
この問題は豊田議員と元秘書の問題。そして重要なのは元秘書が警察へも被害届けを出しているてんです。
被害者が反省しているようには見えないって話しているのだから支援者が許す許さないは関係ない。
そしてはっきり言ってあの録音音声を聞いてしまうと豊田議員がなにを言ったところですべて言い訳に聞こえる。
普段はあんな感じではなくあのときはどうかしてとか言われても説得力はありません。
パワハラは一般社会でもたくさんあります。豊田議員は入院治療をしていたらしいけど本当に辛いのは被害者の元秘書です。パワハラが原因で鬱になって働けなくなる人はたくさん世の中にはいるのですからパワハラはけして小さな問題ではありません。
パワハラは必要悪ではないし悪でしかない。言い換えればいじめと同じだ。
よく豊田議員のパワハラと山尾議員の不倫を同列にする報道があるが山尾議員の問題は社会的な問題ではなく個人的な問題です。本来なら離党にも値しないような問題だ。
当事者と当事者の家族の問題でまわりは全然関係ないのです。
不倫は刑事事件にもならないしこういう言い方してはなんだけどわからないようにすれば誰も傷つく人はいない。
公になったとしても離婚するなり慰謝料の交渉するなりして当事者が大人の責任のとりかたをすればいいのだからパワハラ問題とはまったく違う。
国民、有権者はしっかりと別けて考える必要があると思います。
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