9月場所の横綱は日馬富士だけ。横綱ボロボロ

今月10日から始まる大相撲9月場所。4横綱のうちなんと3人が休場。
出場するのは日馬富士だけ。
大相撲人気が高まっている中これはあまりにも残念です。
白鵬は左ひざ。
稀勢の里は左腕や左足首
鶴竜はわからないけど前に休場したときは右足を痛めたと言っていました。
鶴竜は今年5場所中4場所を休場か途中休場となる。以前横審から横綱としての責任を果たしていないと言われています。
親方からは次は進退をかける場所となると言われていたがこのままだと危ないですね。
稀勢の里も大関時代は休場は1日だけたしかあったと思うが全休は一度もなかった。
厳しいことを言うようだが日馬富士が満身創痍の中であれだけ頑張っているのになぜ他の横綱は簡単に休んでしまうのか。負けようが批判されようが土俵に上がり続け頑張っている姿は尊敬に値する。日馬富士は一番小兵な横綱です。右腕は相当に悪いと思う。他にも痛いところはたくさんあるだろう。
横綱は勝たなければいけない。どうどうとした相撲をとらなければいけない。となにかと注文をつけられます。
しかし勝つだけが横綱の責任だろうか。横綱というのは力士の手本となる存在だと思います。勝ち負けではなく力士としての姿勢が一番大事なのだと思います。
もちろん強い横綱を見たいという人もいるだろうがあまりにも強さだけを求めればそれが横綱に負担をかけすぎてしまう。
相撲内容だって大関時代と変わらなくていいし横綱相撲などなくていい。
せっかくの4横綱時代。この4横綱時代を短命に終わらせてほしくはないなと思います。

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